私が18歳かそんなモンやったと思いますけど、おもろかったです。

 このブログに何度も書いてますけど、「兼高かおる世界の旅」と「すばらしき世界旅行」をテレビで見るしかなかった時代(カラーでアルプスを始めて見たんはサウンドオブミュージック!)に、目の前で世界のいろんな物が見られました。特徴的やったんはスイスパビリオンかどっかに売ってたはずですけど、あの白いチョコレートはびっくりしました。

 名古屋の万博も面白かったんですけど、京都からは遠いんで何度も行きにくいし、まだ現役中で多少は空いてる平日に行けへんしていうのもありましたけど。今度は電車の回数券を買うて何回も行きたいです。

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by ashita-doko-doko | 2018-11-25 08:39 | 日記・その他 | Comments(0)





 今日も走ってきました。

 今日の目的というか目標は、「1.花脊峠を押さんと登る。」「2.80km走る。」「3.大布施春日神社のイチョウの紅葉を撮影。」の3点です。

 家を出て、アクエリを買うて北へと走ります。いつもみたいに深泥が池まで走ってきて、京都有数の劇坂を登ってみたい衝動に駆られて有名な劇坂を登ってみました。が、この標識前

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で断念して押しました。とは書きながら、押したら押したでクリートが滑りそうで不安です。その後は普通に市原から鞍馬街道を順調に走って鞍馬に着きました。駅ではトイレを借りて天狗(口の吹き出しにはを長くして待っています。」と書いてあります。)

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やら駅のの写真を撮ってると、電車が着いてたくさんの観光客が降りてきやはりました。途端に駅前が自転車も押しにくいほど混みます。さて、ここから倒れへん程度に漕いでいきます。道の両側の植林帯ではたくさん倒木

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が放置してあります。そんなんを見ながらやっと百井分れに着きました。ここまでもそうですが、歩いて押そうとする毎に「写真を写す。」という大義名分で降りて休みます。距離はここまでの方が長いですが、坂はここからの方がきついしヘアピンカーブの内側は特にきついです。場所によってはいくつものガードレール

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の折り返しが木が倒れたことによって見えます。と、ここでも写真を写すのを理由に降りて休みます。その見えてる折り返しの後もういくつかのカーブを曲がって一度も押さんと花脊峠

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に着きました。参考に所要時間は山門前からバス停まで65分(Dec.04 追記・Act.2004 には60分でした。)でした。今まで何度か登ってますが、最近の体力で押さんと登れるとMTBみたいなギアが着いてても嬉しいです。さすがにここまで来ると写真のように「11℃」と結構寒いです。ここに居ても水を飲む以外にすることもないので下り始めます。峠から別所集落までのコーナーの連続と、その後のガードレールのある川沿いの道を走って大布施の三叉路に着きました。農協駐車場には珍しくRoadie'sCafeさんていうクッキングカー

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が停まっててホットドリンクを売ったはります。350円とチョットお高くはありましたが、暖かい美味しいマシュマロトッピングのココアと自前のパンで昼食にします。場所は予定通りですけど、予想外のココアで美味しい昼食になりました。食べてる間に、その店主?のオッチャンがDiscブレーキに食いついてきて自転車の話になりました。

店主「Discですね。」
ワシ「Discは下りで楽ですよ。」
店主「グラベルロードですか?」
ワシ「GTのグラベルロードも一応は考えましたけど、MTBも持ってますし止めました。」
店主「レバーを握っていいですか?」
ワシ「どうぞ。」
店主「効きそうですね。カンチはリムは汚れるし、効きは悪いし。」
ワシ「リムは汚れませんね。それに握力もあんまり要りません。」
店主「トムスクラフトで買わはったんですか。トムスがやってたバイクの店はどこへ行きました?」
ワシ「紫明通りにあったと思いますよ。今は何に乗ってはりますの?」
店主「ランドナーに乗ってるます。先日自転車博物館でエルスの写真を写しました。」

ていうことで、タダのドリンク屋さんではありませんでした。他にホットドッグも売ってはって、お食事処は美山荘だけ(?)ていう地域では、マアマアお客さんは居るようです。
 ゆっくりした後は春日神社の「いちょうの大木」

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を見に行きましたが残念ながら散ってました。7-10日ほど遅かったようです。仕方なく写真を一応写して周山へと走ります。

 いつものことですけどここからR477を走ります。緩い下りやし、2車線やし、車輌はマアマア少ないしで快適です。途中常照皇寺向かいの観光Pでトイレに行きました。けど、トイレの中に移動式仮設トイレがありました。下水の処理かなんかの理由なんでしょうけど使いにくかったです。話は変わりますけど、このトイレの横に栗の木が2本あって季節になるとたくさん栗が落ちます。以前いい時期に来たらみんなが拾てました。どっちにしても、R477も含めて鮎シーズン以外は使いやすいです。周山に着いたら「Keihoku Goudou chousha-mae」のバス停

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のベンチで自前の豆大福とステンボトルのコーヒーで休憩して、栗尾峠の登りへの鋭気を養います。単車やら自動車は走りますけど太陽も照って暖かいです。今日も栗尾峠はトンネルを通らずに峠を越えました。当然のように自転車と歩行者専用なんで深くは考えてないんでしょうけど倒木が残ってます。それに、路面には落ちた枝、落石、鹿の糞があるんで走りやすい場所を選んで登ります。ついに、峠直下では倒木で電柱

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までが倒れてました。快適に下った後は引きつけられるようにと「キャプテン」のラーメンを食べます。花脊でパンを食べて、周山で豆大福を食べても、ここへ来たらやっぱり「キャプテン」へ行ってしまいました。ラーメンを食べて暖まったら杉坂口まで疾走します。ここを左折したら京見峠を越えるのが普通ですが、微妙に80kmになりそうにありません。「今日は絶対に久しぶりに80km走って・・・。」ていう目的があるんで持越峠へと走ります。白梅橋バス停から雲ヶ畑街道を走るとこの道でも木が倒れてます。一番酷かったのはU組作業所付近

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で、このとおりでした。この後は鴨川左岸から河原町通りに出て、家へ帰ったらめでたく80kmを越えました。

 頭痛は多少はあってもたいしたことが無いので安心してましたが、残念ながらちゃんと翌朝に発生しました。
 けど考えようによっては、「発生したかて210円の薬代だけやし、210円の負担増やったら遊べた方が楽しい!」も事実です。飲める頃は走った後で、「プハー!!」て言うてビールを飲んでたんで支出は似たようなもんですし。

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by ashita-doko-doko | 2018-11-18 22:05 | 自転車 | Comments(2)

               いろんな方の記事の二番煎じですんませんです。

 何年か前までバーナーのプレヒートには超定番スイス製のメタを使用してました。

 ですが、10年以上前から入手が出来ません。と、同時期からカセットガスのコンロも併用するようになりました。理由は簡単で、夏は全く問題なく使えるし、カセットガスはコンビニで売ってるし、家のストックを流用できるし、低温用ガスも売ってるしで一応は十分使えます。ですが、たまには使用可能かのテストも兼ねてホエーブス725・マナスル121も使います。
 ここでその10年以上前からの問題が再発します。プレヒート無しに液体燃料のバーナーは使えません。

 実は、無くなりかけてから数品種を試しました。結果は「エスビットは入手は問題ないが、残った白いカスが取れにくい。」「アルコールは使用後の問題は無いが、冬は火が付きにくくプレヒートが出来ない。」「チューブ入りジェルは欲しい長さで出せるが、保管によってはチューブがつぶれてロスが多い。」と、一長一短です。

 そこで今回の白馬村で一人鍋の燃料(1個30g)を使いました。
 使用条件は、
1.灯油ストーブのマナスル121。
2.外気温+2℃。
3.事前に8分割(1切約3.7g)し、密封容器で保管。

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 結果は2片(約7.5g)でマナスルのプレヒートは十分でした。ホエーブスやったら6分割にした1片(約5g)でプレヒート完了やと思います。燃えカスも残りますが、エスビットのような張り付いた燃えカスでは無く指先でも簡単に落とせました。

 次回はマイクロステンコンロ(メタクッカー)でも試してみたいです。

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by ashita-doko-doko | 2018-11-18 02:20 | 登山 | Comments(0)

 以前キャットアイのサイコンで、「コードレスサイコンCC-RD310Wのストール」について書きました。

 本体の長押しをしたつもりがが無いのにDstがりセットされるていうトラブルに対して、メーカーから、「機械自体には問題はありません。何らかの作業中に本体を押し続けられたのではありませんか?(要旨のみ。)」と、言う回答です。この回答にいちゃもんを付ける気はあんまりありません。と言うより、「自分でよう制作出来ひんのに、文句言えへんやん!。」と思います。

 そこで、自主対策(自主予防策?)を始めました。

 『対策』
 スタート前に出発時刻の記録の目的も含めてOdoの表示距離をカメラで撮影。リセットされるのはDstなんで、表示をDst2にしておく。そうすると何らか動作で本体を長押ししてDst2はリセットされても、AvMxTmはリセットされない。もし、Dst2に対してリセットを掛けても出発時のOdoからDst2の数値は算出可能。(どうせ、Av等はDst2では反映されない。)

 これで当分使用してみることにしました。最良の対策は「2ボタン」に戻して「リセットは2個のボタンを同時に押さなければリセットされない。」構造にして貰うことなんですけど。

 『経過』
 11月17日に上記対策を実施して「花脊ー周山周回」を走行しました。正直言うて地点距離を控える都度本体を何度も押す手間はイヤです。けど大成功でした。大布施の農協で昼食前の移動時かどうかは不明ですがDst2、がリセットされていました。その時に全計測値・計算結果を見ましたが、Dstまではリセットされていませんでした。一応この対策を続けてみます。

  どうかお願いです。本体を押すんではなしに、「2ボタン」にしてほしいものです。

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by ashita-doko-doko | 2018-11-13 16:13 | 自転車 | Comments(0)

不定期かもしれませんが診察ごとに載せます。」


 実際は31日間で6回(5.2日に1回)でした。今月は台風を含めた悪天も無く快適な1ヶ月でした。診察直前の白馬村の家出でも2日間頭痛が出てないのでこの回数でした。それに、「お茶のお教室」が終わったんで精神状態も落ち着いてきたんやと思います。

 もし3回で済んでたら「ミグシス2錠/日!」て言えるんですけど・・・。


『今日の診察の特記事項』
 「天候も安定してるから、減ってるんやと思う。」という事でした。と、「体重は増えてないか?」の2点を主治医から言われました。


『今日の診察後の食事』
 今日は1600の診察やったんでどこへも行ってません。


『今日の診察のついで』
 診察に行くと4人ほどしか待ってはりません。「今日は早よ帰れる!」と期待はしましたが、皆さん新規の患者さんやったらしく1人毎に時間が掛かります。結局45分ほど待ちました。今日は前回購入したライトのブラケットを取付けたんで、点灯して帰りました。


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by ashita-doko-doko | 2018-11-09 17:47 | 頭痛 | Comments(0)

 『3日目』
 寒いのとトイレで何度か起きました。0330にトイレから帰って熟睡したようで、起きたら明るいです。時計を見たら0700になってました。朝食はスープと、黒糖パンマーガリン入りと、レーズンパンマーガリン入りです。と、今日は時間もあるのでコーヒーも入れます。昨日、目的の「白馬村ー青木湖ー小川村ー鬼無里ー白馬村」へ行けたんで、今日は村内のサイクリングに行くつもりです。

 その前に、昨日見られへんかった白沢洞門からの五竜岳を見に行きます。(ただし自動車です。)さんさんパーク交差点を右折し近道で白沢洞門へ走ります。念願の洞門からの五竜岳(チョット雲がかかってる。)

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を見られました。見た後はPに戻って自転車装束に着替えて今度は自転車で出発します。

 r33経由で八方集落への道の途中からも五竜岳

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が見えます。ジャンプ会場を目標に走って、近くまで行くと高いところにそびえてます。すごい高いとこから練習で飛んで

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はります。次は大出集落ですけど久しぶりに八方の集落を通ってみました。私が白馬村に来始めた頃の地名は「細野」でした。その後八方尾根スキー場が有名になって地名も「八方」になったようです。変更後何年後かに唐松岳へ登りに来た私はそうとは知らず、タクシーで「細野のゴンドラまでお願いします。」と言うと、ドライバーさんに「何年来てねえだ?八方ずら?」と言われました。
 けど途中にあった神社には「細野諏訪神社」とあってなぜか安心します。何かの縁なんで参拝します。帰りに大きい石碑を見たら「白馬連峰遭難者慰霊塔」

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で当然参拝しました。八方の細かい一方通行を走って白馬駅前から次は大出集落です。ここの目的は吊り橋からの眺めと「かっぱ亭」です。白馬村在住のガイド律子さんのブログでこのお店知りました。吊り橋からの写真を写して、昼食のメニューを確認してまた走ります。この後の行き先に迷いましたが、結局旧国道経由で懐かしい信濃森上駅ー新田ー切久保と回ることにしました。R147白馬大橋からも三山(杓子岳が隠れて二山?)

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が見えます。旧国道信濃森上駅(学生の時に岩岳スキー場へ行くのにここで汽車を降りました。おやつを買おうと駅の隣のお店へ行くと店の人は知ってる方です。実は当時の村営の主任の自宅兼お店やったんです。)から新田への道を左折して鉄道と国道を越えます。少し坂を上がって用水路の流れてる新田の集落で写真を写そうとしてると、おばさんが通られたんで声を掛けました。
(この先、普段の京都弁に下手な安曇弁が混じります。)

ワシ「この水路のある集落変わりませんね。45年前から。」
オバ「その頃居ただ?スキー?山?」
ワシ「スキーも来ましたけど、小屋のバイトで。」
オバ「どこだ?」
ワシ「山荘。白馬山荘。」
オバ「山荘に居ただ?いつ?」
ワシ「昭和46年頃だけど、せぇ。」
オバ「私も昔行ってただよ。旦那はまだ白○館で事務の仕事をしてるだ。」
ワシ「副主任が新田に住んでられたMさんだっただよ。」
オバ「え!Mさん。まだ元気だ。息子さんも行ってるだ。そこの家だから行こう。」
 その家(家の前でしゃべってたんですわ!)へ行って・・・。
オバ「Mさん(実際には漢字2文字の1字目にさんを付ける。)居ねえ?昔バイトしてた人が来てるだよ。」
ワシ「昔白馬のバイトでお世話になったMだよ。久しぶりだいね!」
Mさ「あー。(後で聞くと耳が遠いようでした。)」
ワシ「懐かしいですね。一緒に写真撮りませんか?(正直涙が出そう!)
Mさ「いいよ、恥ずかしい!」

 て、言うような会話でした。家へ帰ってみてみると、あまりの感激に新田の写真を撮ってないことに気がつきました。ここから岩岳スキー場のP前からジャンプ会場前を通過してr33経由でPに戻りました。

 簡単に片付けて昼食を食べようと「かっぱ亭」へ走って、目を付けてた「白馬豚のワンプレート(茸のスープ付)」

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を注文しました。当然の白馬の豚の手前は唐辛子味噌で適度な辛さがそそります。ご飯は五穀米(?)で右のサラダは地野菜で花も食べられました。その後白馬村内25kmの汗を流しにまた常風呂みみずくの湯へ入って、飽きずに山を見てました。ここではPを借りて、途中で睡魔が来てもそのまま右シートを倒せるようにと、帰ってから後片付けをしやすいように車内を片付けて帰る準備をしました。終わったらデリシアで家他へのお土産のお酒大雪渓と甘精堂の栗羊羹をて北陸道へと走りました。

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by ashita-doko-doko | 2018-11-05 21:36 | 自転車 | Comments(4)

 『2日目』
 0600にアラームで起きるとええ天気です。朝食は自前のスープでパンを食べました。。

 食べ終わったら安曇野IC目指して走り始めます。ナビを見ると白馬村には0900すぎには着きそうなんで、予定通りの「白馬村ー青木湖ー小川村ー鬼無里ー白馬村」へ行けそうです。ICを出てからも後立山の爺ヶ岳・鹿島槍方向

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がきれいですけど、停めやすそうな場所は送電鉄塔が邪魔でした。結局予定通りの定宿?「白馬さんさんパーク」に駐車しました。ここまで来るとこれでもかの後立山

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です。写真を写してますと私以外にも何人もが写してはります。飽きるほど見たら自転車装束に着替ます。

 1000に出発して、さんさんパーク交差点から左折して佐野坂の交差点へ登り始めます。上りきった交差点から先簗場駅まで青木湖湖畔の旧国道を走ると小熊山

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が湖面に映ります。ここでも三脚に大きいカメラを乗せた人が居ます。まずは後の二峠への練習みたいなランクの和知場峠を目指します。青木湖が終わった交差点で左折しR147バイパスを潜ります。山を回って最後の直線500m?

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で峠が見えてます。ここからも後立山が見えました。ここまでの道も狭かったんですが、県道へ下る道も狭い上に荒れてます。なんとか下って小川村まで快適な県道を後からのトラックやらに気を使いながら走りました。小川村の旧鬼無里村への別れまで来ると1150で、バス停のベンチを借りて熱い缶ココアと自前のパンで昼食にしました。都会でこんなことをするとここの家に迷惑ですしバスも停まりますが、家は空家みたいですしお昼前後

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は何時間もバスは来ません。食べたら大洞峠を目指して結構の坂を登ります。要所には「ここは標高○○○m」ていう手書き看板

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が立ってます。その内に「ここはスカイツリーと同じ634m」

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がありました。ここの集落の標高も結構ですけど、そんなタワーを建てる技術もすごいです。この先何度も後立山ビューポイントがあります。その内の一個所の展望個所で山岳名と雪形の案内

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があって6月頃に来ると楽しめそうです。この上の高いところには無料の双眼鏡があって、覗いてみると五竜山荘が見えたんで目のいい人がいい双眼鏡で見たら登山者が見えそうです。ここで観光地図を見ると、旧鬼無里村へ越える大洞峠の手前におやきのマークがあります。是非とも食べようと頑張って走って「円満おやき」の幟が立ってるお店を見つけました。オバチャンにナスとかぼちゃのおやき各1個を頼んで、テーブルを借りて茶を頂いたら一緒に野沢菜のお漬け物

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を頂いて感激しました。ここまで登れたお祝い(?)にカボチャを食べて休憩してほっこりしました。ここからすぐに峠で長野市(旧鬼無里村)

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に入りました。この後のダウンヒルが一応は快適ですが、たまにエグいギャップがあってドロップバーから手を放しそうになります。あれだけ頑張った標高をこのダウンヒルでまた元に戻しました。下った所は長野市鬼無里支所

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の前です。支所は大きい建物です。写真のついでにトイレを借りました。さて、ここからがあの有名な白谷洞門までの長い登りです。坂のきつさでは小川村の大洞峠ですが距離はその約2倍です。もうここまで来たら時間より疲労防止で落ち着いて漕ぎました。白馬村に入った標識から何度も道は尾根を巻いていきます。コーナーの数を数える気力も無くなった頃白沢洞門に着きました。出発時刻もですが、今の体で着いた頃には山はこんな状態

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になってました。峠からの下りは以前より改善されていて、ほぼ全線で2車線が確保されており舗装もましで快適に走れました。すぐにさんさんパークへ直接下りる道がありますが、R406に敬意を表して(??)そのまま走ります。多少は坂がマシになった頃右側に二十三夜塔と庚申塔と一緒に石仏群

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がありました。帰ってから調べましたがどこにも載ってません。ここを写した後はR147白馬駅まで走りました。
 せっかくの白馬駅なんで変な土産を探します。八幡屋入りのカラムーチョは無し、ご当地きてぃは新作無し、ご当地じゃがりこは野沢菜購入、村男はカラビナは無いけどミラー付きストラップ発見、ていう成果でした。ここまでで今日の行動は終わりなんでさんさんパークまで戻ります。今日はなぜか調子がいいです。頭痛の気配もありませんし、r33の緩斜面の登りもそれなりに走って駐車場へ着きました。

 食事前に常風呂(?)の「みみずくの湯」へ行きます。ここはお湯も当然にいいんですが、露天風呂からは暮れていく後立山が見えてました。その暮れていく後立山を日が暮れるまで見てました。駐車場へ戻って夕食はレトルトの麦ご飯とタイグリーンカレーです。大きめのコッヘルで十分に暖めて食べて、食後のデザートは昼のナスのおやきです。冷えたおやきを食べながら「そうや、袋に入れてカレーと一緒に湯煎したらチョットでも暖かいのが食べられた!」と、後悔しました。とりあえず、食事も終わって、デザートも食べて、ほっこりしました。駐車場内を見るとP泊と思われる約7-8台の車輌が停まってました。皆さんアイドリングもせずマナーのいい方でよかったです。
 予定では今日各通過時刻を写真から転記するつもりでしたが、電気スタンドが不調で消えたんで2100に寝ることにしました。けど、冷えます。ダウンベストを着ても何度も起きました。

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by ashita-doko-doko | 2018-11-05 15:27 | 自転車 | Comments(0)

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 『1日目』
 家内がバレーボールから帰ってきた2130から、Giantロード、宿泊用品、着替え他を積み込んで走り始めました。

 いつもは白馬村へ行くときは北陸道経由が多いですが、今回は到着時刻によっては翌日大町市周辺のポタのつもりです。そんなんで両方に便利な京都東ICから名神・中央経由で走って、5時間は仮眠をとかんがえて0100頃に恵那山トンネルを通過した後のPAで仮眠手ていう予定です。すると、やっぱりというか恵那山トンネル前の恵那峡PAあたりからあくびの連発で、通過した一つ目の阿智PAで予定通りの0100になったんで仮眠をすることにしました。

 着いたらマーガリン入レーズンパンを1個食べて、早速ラゲッジルームを片付けて左前席から後までフラットにしてシュラフに入りました。

*写真は翌々日3日のR147白馬大橋からの白馬三山です。*

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by ashita-doko-doko | 2018-11-04 18:04 | 自転車 | Comments(0)