歯科クリニックの大谷石

 私の歯科の主治医は栃木県出身です。「なんで、それが、結局、京都で、開業か?」は、どこかの歯科医院紹介サイトに載ってましたが、今日は関係ありません。


 今日インプラントの治療の続きで診ていただいたときに、「大谷石を貼ってありますが、先生は栃木県出身でしたね。」て言いますと、「栃木県出身のなので使いたかったんですが、こちらでは壁に貼る薄い石でも高くって。大谷市の小学校では採掘跡の見学も行くんです。」というお返事で、治療前に「ヨドコウ迎賓館」へ行ったこと他をお話ししました。


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by ashita-doko-doko | 2015-11-21 12:25 | 日記・その他 | Comments(2)

 今日は旧山邑邸(現ヨドコウ迎賓館)を見学に行きました。


 まずは、時間があったら湯木美術館へよって京阪で帰ってくるつもりで三条京阪駐輪場へ走ります。食事は十三駅構内のパン屋さんへ行きました。パンの値段はまあまあでしたが、冷蔵庫にミルクは無いわ、野菜ジュースは300円以上やわ、スープは400円以上やわで、コーヒーを飲みましたがパン2個とで590円と、普段某大学でランチを食べてる身には高かかったです。


 芦屋川で阪急を降りて右岸を歩くと「旧山邑邸」「芦有道路」の看板が建ってます。「芦有道路」は20代のころ付き合うてた人と、自動車で六甲から下ってきて行った喫茶店がありました。何度か行きましたが高価そうなソファーがあってコーヒーは高いし、大衆車では行きにくいし正直「ソファーねぶっても美味しいことないど!」と思いました。(口には出してませんが・・・。)その喫茶店を思い出しそうな道(ライト坂)を上ると入り口がありました。


 敷地内に入ると車寄せ


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が見えます。建物への玄関


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はこの左の狭いドアで、建物の大きさの割に狭いドアでした。受付から2階へ上がると応接室


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で、シンメトリーの暖炉があります。暖炉もその周りも大谷石を彫刻してあって凝ってます。手前の机と椅子は当時のレプリカです。


 で、今回来た理由は「ライト作品模型展」を見るためです。その会場は応接室から上がった和室でした。当然のように「カウフマン邸」


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はありますし、「ジェイコブス邸」


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もありました。で、この住宅は一般の方の住宅らしいのですが、記者の方で自分で記事にしたことからライト氏が復活して仕事が増えたきっかけになったそうです。一般の方とは書きますが、日本では邸宅の広さでした。


 この後も階段を登っていきますが、この建物は4階建てではありますが斜面に建ってるんで実質2階建てです。その階段もフロアによっては2カ所にあります。どうも、お客さん用と、お運び用に階段を分けてたんではないでしょうか。それでだんろの下を通過することにもなるようですが、補強と高さの確保にこんな天井


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でしのいでます。


 最後に屋上


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からは大阪湾と六甲山と他の邸宅が見えました。


 この後で湯木美術館へ行くつもりでしたが、ゆっくりしすぎたんで帰りました。今の仕事をしてる間は「河原町−淡路駅」の定期を利用して阪急沿線に凝ります。


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by ashita-doko-doko | 2015-11-16 22:22 | お出かけ・旅 | Comments(0)

 先日の輪行で、サイコンのセンサーの位置のズレタイラップ破損(返しが抜けた。)を起こしました。当日はガムテープで固定して走りましたが、半恒久的な対策を実施しました。


 位置が変わったんは輪行中のタイヤの固定の悪さが原因なんで、次回から注意して固定したらいいですし、走行前に受信してるか確認して調整したらいいです。それに、輪行をするとある程度の位置のズレはおきます。


 次のタイラップ破損ですが、まずは固定してる標準仕様2.5mmのタイラップを3.2mmに強化し、返しがより抜けへんように半田コテで先端をつぶして


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抜けの防止をしました。ここで問題があって、純正品の長さが既製品では入手が困難な事で、2本を継ぎ足して長さを確保しました。


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by ashita-doko-doko | 2015-11-15 10:20 | 自転車 | Comments(0)

テロはあかんけど?

 テロはあかん。けど、欧米人には、「欧米人の基準は世界の基準ていう錯覚。」「天地を造ったキリスト教以外は邪教ていう意識。」「中東紛争の元は欧米人の線の引き方の悪さ。」「東西代理戦争と幻の核兵器。」他の問題が原因にあると自覚できてないのはなぜかと思います。その反省なしにテロは終わりません。それを、欧米人は力で抑えようとする。もうそんなことではテロは終わらんと自覚するべきでしょう。にも関わらず「貧困と難民はわしゃ知らん。」ていう態度やったらそら怒ると思います。


 その上に安倍のアホが「テロ対策に支援。」て言いよります。日本は仏教徒が多い神の国ていう欧米とイスラム両方の間に立てる国、であるという事を利用した外交をしてほしいです。


 最後にいつもの御歌です。


  四方の海みなはらからと思う世に
     など波風の立ち騒ぐらん


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by ashita-doko-doko | 2015-11-15 09:57 | ニュース・芸能 | Comments(0)

 今週もMTBで遊んでます。今日は一宮市在住のKさんにお付き合いいただき「湖北乗鞍岳と黒河峠周回」へ行きました。


 今日は家内が車輌を使うので、最近は年に1回あるかないかの輪行でマキノ駅まで行きます。帰宅時間帯は汽車(私はいまだに国鉄は電車でも汽車です。)が少ない


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のが心配です。駅までお迎えに来ていただき登山者駐車場(スキー場P)に車輌を停めて、在原集落から乗鞍岳までの管理用道路を登ります。管理用道路は約5kmありますが紅葉、展望、熊の大きいウ〇コで退屈しません。ですが、最近あまりに輪行回数が少ないので、RDのインナーを曲げたらしくRDが変速しにくかったです。(帰ってから、インナーを長めに固定しなおして調整しました。)


 尾根まで上がってからまずは乗鞍岳まで往復します。乗れる限りは乗って行きますが、途中の巡視路の鉄階段下でMTBはロックしておきました。登った山をコレクションしたかったんですが右肩腱板損傷で担ぎができず諦めました。その階段のピークの次のピークが二等三角点の乗鞍岳(普通は湖北乗鞍岳と表現)


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です。二等なんで晴れたらもっとよかったのにと思います。後はMTBロック地点まで下って乗れるところは乗って、昼食は道路終点のヘリポート?


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で食べました。(山頂は中央タワーの奥です。)


 この後は、黒河峠へと進みます。たまに休憩を兼ねて地図で現在地確認をしますが、「高島トレール」の黄色テープも随所に括ってありますし、直角に尾根を分けるポイントでは道標が有ってルートはわかりやすいです。けど、「あそこまで巻かんでもいいやろ。」と思いますし、「ここは初心者向けに道標を立てた方がいいやろ。」と言う場所もあります。想像以上にいい路面があるので、老体と言う自覚の無い体にムチ?打って乗れる登りは漕いで登ります。一部区間で巡視路名物のプラ階段がありますが、私にとっては乗れるポイントでは無かったんでかえって有ってよかったです。実験線?の東端から急な坂が2ヵ所出て来て乗れへんので押して下ります。この区間を過ぎると標高も下がって落葉広葉樹の紅葉


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がきれいです。この辺りは写真にも写ってるように乗れる区間も続きます。が、この区間から黒河峠までの間にエグイ下りがあって、MTB無しでも嫌と思える下りでした。


 黒河峠からは荒れた林道で登山者は車輌での入山は苦労してるようですが、私らだけの貸し切りなんで荒れた個所を避けて走りまます。舗装に出てからは快適に走って朝の登山者駐車場に帰りました。帰ってきたらもうちょっと山の方へ戻って温泉で入浴後着替えてマキノ駅まで送ってもらいました。次の汽車の1650まで十分時間があるので輪行状態にしてから、国道のセブイレまでカップのコーヒーを買いに行ってゆっくりおやつを食べて帰りました。


 最近体力が落ちてる上に、頭痛が出にくい程度のペースで動いて、水を飲むんでKさんのペースに合わせられませんでした。お誘いしといてすんませんです。


 最後に、R161から駅への道が濡れてます。作業員が道路で作業してるのを見て気が付きました。高島市の冬の必需品「融雪装置」


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の点検でした。


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by ashita-doko-doko | 2015-11-08 21:57 | 自転車 | Comments(2)

与川道ツーリング」の帰り道、賤母の道の駅での休憩後えらいおまけがありました。臙脂に黒いボンネットのブルーバード510SSS


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です。ちゃんと「SSS」


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も付いてます。どこかを調整中でボンネット


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が開いてたんで、なんかのセンサーの不良でしょうが、40年経っていまだに現役のようです。これからも大事に乗ってほしいものです。


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by ashita-doko-doko | 2015-11-02 22:35 | 日記・その他 | Comments(0)

 「与川道」を走ってきました。本当は31ー4日の5連休なんで「千国街道走って、民宿泊まって、小熊林道走って、余力があったら周回で例のトンネル 通って・・・。」と予定を立てましたが、2日が雨の予報なんで「前泊で与川道だけ。」に変更しました。


『1日目』
 
米原IC付近通過中にタイヤレバーを積んでないのに気が付いて、関ヶ原ICで出て垂井町まで走りました。そこでダイソーと地場スーパーを見つけたんで、パンク修理セットのついでに焼き鯖寿司の晩ご飯と翌日のパンとおやつを買いました。修理セットは当然の108円、焼きサバ寿司は半額のタイムサービスで、かえってPAの夕食とコンビニの昼食より安上がりでした。(高速代は割高かも・・・?)
 P泊地点は恵那峡PAにしました。入り口側のトイレ前は本線から離れてトラックも来にくいので正解でした。ここで焼きサバ寿司と塩ラーメンの夕食後コーヒーを飲んで寝ました。


『2日目』
 
明け方から冷えました。寒さで起きた時にもう一枚フリースを着て寝なおして、0530から朝食を食べて、南木曽町のP地点


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へ移動して、ホエーブスの湯でコーヒーを飲んで準備完了です。(途中の電光掲示では2℃で、寒いはずです。)


 走り始めは、まずは完成時トロッコのレール


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が引いてあった釣り橋の「桃介橋」


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を渡って三留野宿を通過します。「与川道」の標識で坂を登ると集落


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がきれいに見えます。その後旧道はいきなりの石畳


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で始まります。この後、道路の横には林鉄橋梁


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と石垣


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が見られます。たまにはドア(動物除け)


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を開けたり、姫様の御休所があった東屋


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を通過して、阿弥陀堂


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から最後のシングルの登りが始まります。途中には道標を掘った1700年代の石仏


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があって、この道の歴史がわかります。この後の峠で会うた人によると道標を右に行って須原へ行くのが本当の街道のようです。ここから10分で根の上峠


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でした。


 峠からは登ったのがもったいないダウンヒルで、R19(別名木曽高速?)を横断トンネルでくぐって野尻宿です。駅前


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の農協前が太陽が照って暖かいので、自販機のお茶で豆大福を食べて大休止をしました。


 野尻からは阿寺橋を渡って木曽川右岸を走り、恋路峠への急な舗装路を行きます。途中で左へ行く旧道?に誘惑されました。行ってみると担ぎの登山道が続きます。と簡単に書きますが、右肩が腱板損傷で担げませんので手で引き上げるので疲れます。その片頭痛が起りそうな登りが終わって舗装路に上がった地点が恋路峠で木曽駒ヶ岳を含めた中央アルプス


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が見られます。写真は峠の展望台から写しました。隣には休憩所(避難小屋?)もありました。


 実は地図を見るとここからP地点まで登ったり下ったりを繰り返します。やっぱり疲れた体に変化があって楽しかったことにします。その途中にある重文の柿其水路橋


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をくぐってアップダウンを繰り返し、P地点で昼食を食べて、マクサルトを服用してツーリングは終わりました。


 片付けの後、温泉へ行って、賤母の道の駅での休憩後えらいおまけがありました。ブルーバード510SSSを見ました。40年経っていまだに現役のようです。


 後は渋滞やら、仮眠やらの後家へ帰りました。


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by ashita-doko-doko | 2015-11-02 10:04 | 自転車 | Comments(0)

 今回の「与川道ツーリング」はホエーブス725を使いました。いまだにこれを使い続けているのは、「冬季ではガスより信用できる。」「道具は、使える間は使おう。」が理由です。
 検索でこのブログが出てくるのも、メンテをして使い続けてるとか、パーツを探してる方がおられるのでしょう。


 私の725も何年か前にバルブと給油口の燃料漏れを修理しました。その結果としてスープ・コーヒー等5杯でまだ燃料は十分残ってます。岩谷カセットコンロをもう1個買える補修パーツ代はかかりましたが正解でした。プレヒートは手間ですし、風があるとプレヒートができませんが低温には強いです。
 岩谷カセットコンロについて友人からは、「そんな冬に使えへんバーナー買うて。」て言われてます。けど、私としてはめったに行かへん冬季はホエーブスを修理して使い、冬季以外は家に何本もある常備のカセットガスを使こたらええやんという結論です。(一応、ユニフレームの低温用ガスは持ってますが。)


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by ashita-doko-doko | 2015-11-01 11:23 | 登山 | Comments(0)