熱帯魚屋さんへヒーター・プレコの餌・キッスゴムを買いに行きました。近所にもお店があることはあるんですが、キッスゴムやら細かい補修部品みたいなんがあんまり無いので妙心寺北門のマーサまで行きます。自動車で行ってもいいんですが、駐車場は無いは、バスは通るは、その割に道が狭いはで運動を兼ねてMTBで行きました。行きは刺激を求めて北大路−金閣寺−龍安寺−仁和寺−魔窟?と坂を上ったり下ったりを繰り返して走ります。


 お店では必要な物を買うだけで帰ります。本当は何か飼おうとは思いますが60cm水槽の半分を越えるプレコがいて、これ以上は飼いにくいので見ただけで帰ります。


 買物の後はそれだけで帰るのはもう一つなんで何処へ行こうか考えながら今出川通りを東へ行きます。智恵光院との交差点を上がる(北へ行く)と「首途八幡宮」


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があります。なんでか知りませんが拝殿が築山の上にあります。ここには金売吉次の屋敷があって、源義経がここから奥州藤原氏の所へ行ったらしいです。それで「首途(かどで)八幡宮」という名前で、旅行・旅立ちへの安全に御利益があると言われてます。やっぱり見たらそれらしい絵馬がありました。場所が西陣と言う事で繊維関係の方の御寄進もあるらしく滋賀県五個荘商人「外村宇兵衛」さん


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の名前がありました。外村宇兵衛家は作家外村繁氏の本家にあたります。


 ここで休憩をしてて、今の期間「歴史資料館」で「蛤御門の変とどんどん焼け」てやってるんで見に行こうと思いつきました。その展示を見るんならやっぱり本物の「蛤御門」


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を通らんとあきません。写真の白い穴は鉄砲の当たった痕て言われてます。こういうのを見ると幕末はそないに昔とは思えません。ここからは御所の中を「歴史資料館」のある寺町通りまで通過します。砂利が撒いてありますが皆が同じところを走るので、そこだけ砂利が飛んで無くなってます。道が一本なんで前から対向車?が来たらどうするかですが、微妙な力関係が発生します。ご参考にここからは大文字山


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が見えます。


 帰ってから、ヒーターを交換してたら水槽の照明が暗いです。蛍光灯が1本点いてません。蛍光管とグローを入れ替えても点灯しません。「出る前に気がついてたら、自動車で行ったんやけど・・・。」と、思いながら夕食後ばらして接触の悪そうな個所を掃除したら治りました。まァ、俗に言う寿命でしょう。


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by ashita-doko-doko | 2014-09-28 21:17 | 日記・その他 | Comments(0)

 昨日から御嶽の噴火(水蒸気爆発?)のニュースが写ってますが、はっきり書きますがヘリが鬱陶しいです。どの局も俗に言う「スクープ」「独自の資料」が欲しいのでしょうが、やっぱり鬱陶しいです。


 絶対飛ぶなとは書けませんが、救助または公的機関の調査での飛行が始まったら邪魔やと思います。ヘリによる音とかダウンウオッシュが落石・雪崩を誘発、エンジン音で被災者の声が聞こえない、長吊りの救助の邪魔、ヘリ同士の事故の危険やらいろんなことが考えられます。救助が始まったら共同通信か時事通信の代表ヘリが飛んで、その画像を見ながら各局が独自の解説をするというようには出来ひんのかと思います。東邦ヘリの故篠原秋彦氏も屏風岩崩落の救出時に「報道ヘリは救助の邪魔。早く下せ。」という内容で長野県警に依頼したと、いう話を読みました。(この時は別問題もあったんですが・・・。)


 ついでに言うと、狭い林道やら登山口の中継車もどうかと思いますけど、それは道路交通法とガレージ法の問題ですけど。


『追記』
 出典は書きませんが、神戸の震災時に、今何が必要かと質問された自衛官が、「あれ(取材ヘリ)を落とすSAM(ミサイル)が欲しい!」て、言うたらしいです。


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by ashita-doko-doko | 2014-09-28 11:28 | 登山 | Comments(0)

 まず私の経験談から書きます。


 3年前の12月にネットの友人8人?と自転車で「お茶会・峠・山道」を楽しみに行きました。内1人Kさん(ハンドルネーム?)の体調がだんだんと悪そうになって来ました。お茶会の後も座ったままです。「行けますか?帰りましょう。」と、言いますが、「どうもない。行ける。」と言われるので走りました。ですが、1つ目の峠で完全に倒れられて、同行者の医師の方が「左手に力が入ってないので脳梗塞かも!救急車!」と言われたので救急車を呼びました。(とは書きますが、ドコモでも弱い地域です。)


 でここからが本文ですが、「誰か、本名と家の電話番号知らんか?」と、言いますがだれも知りません。と言うよりKさんが本名かハンドルネームかさえも知りません。仕方が無いので、勝手にザックを開けて携帯電話を探して奥さんに電話で状況をお話ししました。そんなことをしてると救急車とパトカーが来て、コースリーダーが付き添い救急車で搬送は出来ました。

 続いて、警察官から事件性の確認をしたいと言われて私が答えました。ルート等は答えられましたが、「あの方の住所・氏名は?」と聞かれて答えられません。「すんません。ネット友達なんで、ハンドルネームしか知りません。携帯番号は調べました。これです。」と言うしか無かったです。結局、事情聴取から事件性がない事を知っていただき、今後の問い合わせる用意にと私の免許証を控えて帰られました。


 それからです。以降もネット友達といろんな所へ行きますが、登山の時は参加者の本名・家族の本名・その連絡先を確認してます。それを家にも置いてますし、全員の本名と携帯番号は参加者で共有します。お互いにそれが出来ない方とは登山には行きませんし誘いません。


 私も20才代の頃に北アルプスなんかで、同じ方向へ行く登山者と一緒に歩いて小屋に着くと「・・・他何名。」と宿泊者名簿に書いたことがありました。今考えると怖いです。もし行方不明になっても、「他何名」やったらどこの小屋まで行ってるのか不明です。パーティーを組んでの登山でも必ず1名ごとに記入するべきです。


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by ashita-doko-doko | 2014-09-28 09:48 | 登山 | Comments(0)

 今週か来週濁河温泉から山頂部を一周しようと企んでました。が、噴火したんで当分登れそうにありません。私が以前登ったんは30年ほど前の5月で、9合目付近よりアイスバーン並の雪の斜面でした。


 被災者(遭難者)の皆さんにはお見舞いを申し上げますし、一度は滑落した経験者としては他人事には思えません。


 で、ここからシビアなお話です。結局、何人の方が被災されたのか数えられるんでしょうか。登山者全員が「入山届」を提出して、下山者全員が「下山届」を出してたら、引き算をして不明者数が算出できます。けど提出してなかったら「被災者数」は算出不可能です。警察・消防・自衛隊の皆さんは、「不明者は・・・人?」かどうかも確認できず、「存在自体が不明な登山者。」を捜索することになります。


 入山者は「代表者+他・・・名」と書かずに全員名前住所を記入するべきやと思います。特にネットで知り合うた「ハンドルネーム」しか知らないメンバーが発病・負傷したら御家族とは連絡が取れませんし、事情聴取にも答えられません。私の以前の記事の1つめにも書いてますが、登山者カードは必ず各自が書きましょう。


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by ashita-doko-doko | 2014-09-28 00:40 | 登山 | Comments(0)

『給電部のコイル改造予定です。』


 7Mhzの移動運用では設営の簡単な短縮バーチカルアンテナを使こてます。エレメントは1.25スケアのビニール皮膜線で、短縮コイルは塩ビパイプに巻いてます。実は短縮コイルは給電部にも入れてます。理由は簡単、バンド内の運用周波数に合わせて巻き数をミノミシクリップで変えることにより、チューナーを使わずにバンド全域で運用可能です。データはクリップを中点固定で

「7.000Mhz/1.9 7.050Mhz/1.4 7.100Mhz/1.2 7.150Mhz/1.6 7.200/2.3」でした。

  1. 上エレメントは2m(要調整)
  2. 下エレメントは2.5m。
  3. 塩ビパイプへ1mmウレタン線20μH。
  4. マッチングユニットは3.5μHで1回ごとタップを出す。


「全体写真」


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「給電部(マッチング部)」


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「アース板」


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 アースは「静電容量結合アース板」で車体に落としてます。「某D社アース板」を日栄無線で見て、ビールの缶を材料にして2枚を塗装を落として導電グリスを塗ってからホッチキスで繋いでます。接続はワニグチクリップでコネクタを咥えて、車体へは100均のマグネットで固定しました。


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by ashita-doko-doko | 2014-09-15 15:22 | アマチュア無線 | Comments(0)

 以前の記事で味を占めたんで、運転する時も、散歩の時も、自転車での近所の買い物もルディプロジェクトのRydonをかけてます。


 その効果かあんまり出てません。家でもいろいろと??ありましたが出てません。(て、家でサングラスかけてもめたら、映画極*の妻の世界ですけど。)


 本体のカーブが私の顔に合うてるさかいかもしれません。


 9月24日も日野町周回35km走りましたが出てません。後半の向い風でも、日野ダムの浮き砂利の立ちゴケでも出てません。10月以降の気温になると60kmでも出てない日が多いので70kmへの挑戦も考えてます。


 「35kmとか60kmとかの距離で何を悩んでる!!」と、自分でも思いますが、10年前は100km以上走っても出てませんし、中仙道御嵩宿から中津川宿の45kmの押しっぱなしでも出てなかったんです。それが、4年ほど前から市内の10kmでも出るようになったんで、やっぱり頓服で押さえるんやなしに治療をはじめようと結論を出しました。


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by ashita-doko-doko | 2014-09-09 15:49 | 頭痛 | Comments(0)

Sep.07.2014今日の散歩

 今日も吉田山周辺へ行きます。


 まずは黒谷さん(黒谷金戒光明寺)まで行くつもりで京大の南の住宅地の間の道を探検しながら行くんですが、近所の人から見たら探検家より不審者かもしれません。下のお写真は久しぶりに写したアフロの仏様


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で本名は「五刧思惟阿弥陀如来像」と言うお名前です。つまり、「五劫(天女が衣で岩をなでて、岩がすり減って無くなるほど長い期間が劫で、その五倍。)の時間、人類の幸せについて思惟(考えること。)していただいてる阿弥陀さん。」で、その間にこんなボーボーの頭になったと、いう意味です。人の受け売りで、私が横で見てたんと違います。この後は会津墓地から真如堂(真正極楽寺)へ行きます。


 帰り道は吉田山を越えて吉田神社の参拝をしましたが、いい日なんか結婚式をしたはりました。その後は京大の中を通り抜けして帰りました。農学部には稲


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が実ってますが、品種によって実り方とか高さが違います。


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by ashita-doko-doko | 2014-09-07 13:36 | 京都観光 | Comments(0)

 今日は大阪歴史博物館の「特別展村野藤吾」湯木美術館「大名たちの茶道具コレクション」を見に行きました。


 まず「特別展村野藤吾」です。渡辺節氏の事務所の時は「綿業会館」独立されてからは「旧そごう」を設計されてます。その写真と図面以外に、自分で設計された階段の手すり、ソファー等も建築物によっては展示されてます。建築雑誌に載ってるような造形ですが、輸出繊維協会には今もその雰囲気の踊り場と手すりがあるそうです。 展示されてる中には鉛筆書き図面もありますがコピーもあります。


 ここで興味深いことに気がつきました。この日、陰画(昔の青写真で線が白。)の最後の図面は昭和37年で、陽画(今の青焼き図面で線が青。)の最古は昭和38年です。どうもこのあたりが「陰画陽画の境い目」のようです。


 出た後は本町橋経由で南久宝寺を西へ行きます。ここも繊維業界の会社が多いですが京都の室町と一緒でマンション


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が建って、ここでも流通経路が変わって廃業されたんやろうかと思います。かと思うと「当社は卸です。素人様には仕入れカードは発行しません。」て、いう裏の解ったような解らんような会社も存在してます。ここで「Champs Clair」


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て看板のあるビルを見つけました。京都には「Champ Clair」ていうジャズ喫茶がありましたが30年ほど前に廃業しました。が、「Champ Clair」に「」は要るんかいなと思います。私はフランスは解らんので・・・。(他の言語は・・・。)どっちにしてもジャズ喫茶の名前には「」は着いてませんでした。


 堺筋へ出たら Y’sへ自転車パーツを見に行きます。が、たいして欲しいものも無いんで次に行きます。


 はい、第二の目的湯木美術館「大名たちの茶道具コレクション」へ行きます。当然いい物が置いてありましたが、小芋(里芋)の形をした信楽の水差し「信楽芋頭水差し」、耳付き茶入れ「生野」が好きです。他に1つ興味深い掛け軸があって不昧公から朽木昌綱への手紙なんですが、内容は、「あの茶入れ広沢いいけど、もう今年は金が無いわ。」です。大名でも金が無いほど茶道具を買うてたんかいと思います。それについて三井?の益田氏が「不昧公銭足らず。」と評価されたそうです。


 今日は建築物の写真を載せてませんので、同じ平野町の大阪瓦斯ビルジング


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を載せます。このビルは安井武雄氏設計のモダニズム建築で 今日行った特別展の村野藤吾氏が「都市建築の美の極致。」ていう感想を残してはります。


 もう帰りますが、時間配分を間違えて出町柳行特急に乗り遅れて1本遅れました。帰るだけなんで、たかが1本遅れてもいいんですが、目の前でドアが閉まって発車しよると後悔します。


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by ashita-doko-doko | 2014-09-06 17:36 | お出かけ・旅 | Comments(0)

 「紫禁城の黄昏」ていう本です。スコットランド人のジョンストン氏が皇帝の家庭教師時代の記録です。


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 この本で興味深いのは「結果的に満州帝国は傀儡政権であったかも知れないが、日本が進めたのではなく皇帝が満州国建国に日本を頼った。」という内容です。この原文は「東京軍事裁判」に証拠提出の申請があったにもかかわらず却下されてます。


 今月山口淑子(李香蘭)さんも「中国生まれ満州国育ち。」て言うたはります。『満州民族の居住地域』『中国東北地方』と表現する方が、よほど植民地化させている証拠と思います。


 私は大東亜戦争を肯定するつもりも、中国大陸を含めた海外での侵略行為も正当化するつもりもありません。しかし、この本の証拠提出の却下、パール判事の発言の却下、アメリカの無差別爆撃を肯定、侵略行為をした国の一部はヨーロッパの植民地であった、等あの裁判はあまりに「出来レース」で日本は有罪有りきとで進められたと思います。(当然有罪で当然の方もおられるでしょうが。)


 ついでに言うと、「満州での略奪とシベリア抑留」「拿捕と不法実効支配」は問題外です。


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by ashita-doko-doko | 2014-09-02 14:58 | | Comments(0)