まず、いつも書いてますように当日の私の記録であってコース案内ではありません。これを見て行かれる方が居られるかも知れませんが、道標等が無い個所もありますし、今流行の存在価値が無意味と思われるリボンもあります。行かれた結果の責任を追求せんといてください。 


 今日は久しぶりの北山ハイキングに行きました。コースは「市ノ瀬→十三石山→満樹峠→寺山→白木谷山→持越峠」です。もくもくバスでもいいんですが、一日2本では行動時間を制限されますので車輌で行きました。で対策として、持越峠まで通勤自転車(俗に言うチャ○○コ)を車輌に積んで行って市ノ瀬まで通勤自転車で移動して林道入口へ置いときます。こうして、一応は車輌で行くと元の場所に戻るということはありません。何が一応かは読んでると解ってもらえます。


 まずは下山する予定(あくまでも予定の)の持越峠まで車輌で行って通勤自転車(俗に言うチャ〇〇コ)を下ろします。で、その自転車で市ノ瀬まで走って置いときました。さて普通は十三石山へ登るにはこのまま林道を行って満寿峠経由で行きますが、前から北へ延びる尾根から登りたかったので林道入口お地蔵さん後からふみ跡をたどって尾根へ上がりました。尾根にはいい道が自然林の中に続きます。道は明瞭な尾根に古道らしい雰囲気で続くので迷いようが有りませんし、その上尾根は直線で山頂へ向いて続きます。山頂へは手前から直登しました。山頂では1局とつながった後、続けてCQを出しましたが結局その1局でした。


 食事を満樹峠で食べた後は、持越峠への尾根へ行きます。持越しへの道に合流した後は北へ歩いて「思い出??の痩せ尾根??」を通過して林道へ出ました。失敗はその後です。林道から旧道へ入ってすぐに右の尾根へ行ってしもたんです。それもいい踏痕やったんで行ってみたんですが、方向がかなり東北に向いてると感じた時は戻る気もおこらん地点でした。後は可能な限り西へ振って持越峠への距離の短縮を考えました。結局は出合橋へ下山出来たんで、気が付いた地点からはいいルートやったと思います。


 下山後は車輌と自転車の回収をして帰りました。


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by ashita-doko-doko | 2013-03-26 23:27 | 登山 | Comments(0)

登川誠仁さん

 登川誠仁さんを見たんは1985年頃の「琉球フェスティバル(大阪ドーム)」のビデオでした。何を歌とてはるんか言葉は解りませんが、好きになりました。その日は三線でしたが、動画を検索すると六線もが写ってました。何度か見たりしましたが「琉球フェスティバル(大阪ドーム)」ほどの感激が無いんでCDの購入はしませんでした。



 その後見たんは映画の「ナビィの恋」でしたが、この映画は贅沢なことに嘉手苅林昌さんまで出てられます。しかし、この方ももう亡くなられました。


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by ashita-doko-doko | 2013-03-23 00:28 | 音楽 | Comments(0)

 この10日ほど多いです。


 7日~16日の10日間で7回出ました。内3回は大仕事の完了なんで「そんなもんか。」なんですが、残りの内3回は便秘でした。やっぱり排便量との関連は大きそうです。例えば、「セロトニン」で検索すると「ウツ」「便秘」「片頭痛」て出てきます。


 その対応ですが、



  1. 朝晩以外の仕事中にボトル3本の水を飲む。

  2. 裏技のナイシトールを規定量飲む。

  3. 大腸のツボを朝晩押す。


 を励行します。それと「ウンコ」の記録をExcelで作りました。どんなんが出たかは「ブリストルスケールによる便の性状分類」を参照しました。


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by ashita-doko-doko | 2013-03-17 20:45 | 頭痛 | Comments(0)

 家族がドラマ「サキ」 を見てます。「そんな怪しい方法でオッチャンやらニイチャンを引っかけるなや。」と思います。けど、話の筋より女優さんに目ェがいきます。当然仲間有紀恵江さんもですが、もっと気になるのは祐樹役の「原田佳奈さん」です。


 今日のBS「十津川警部再再再」の被害者の姉役でしたが、いつも・・・殺人事件やら火サスには出てられますがレギュラーで見るのは私は初めてです。出たはる間に十分鑑賞しとこと思てます。


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by ashita-doko-doko | 2013-03-10 22:24 | 日記・その他 | Comments(0)

 確定申告(還付申告)に行きました。最近は、HPで入力してプリントアウト出来るんで楽です。(電子申告もありますが。)以前は下書きしてから申告書に清書してましたが、私のように象形文字しか書けん者には自信が有りませんでした。(現に何度か訂正印を押しに走りました。」



 実は昨年3月で定年になりまして、4月から再雇用で閑職(何年か前から閑職でしたが・・・。)に就いてそれなりの収入です。給与の他に「雇用継続給付金」「企業年金」が収入です。それで企業年金の源泉所得税と医療費控除の還付申告をしましたが、企業年金の税金が全額戻ってきました。ということは、医療費控除の還付申告は不要でした。



 私の家族(私の収入をあてにしてるのは、)は3人です。なんとか?十分か?食べられてます。もう少し税金取ってもろてもいいんちゃうかと思います。(但し、アホなことには使こて欲しくはないですが。)まあ、そうかというて個別の事情を還付申告してたら、よう出来ん人がいたり、かえって経費が増えるんかも知れませんが。


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by ashita-doko-doko | 2013-03-09 13:04 | 日記・その他 | Comments(0)

 まず、「なぜ1年4か月前の岡本太郎展の記録を今頃思い出したように書くか??」なんです。実は、私が自転車で何度かご一緒させていただいてる方のブログに、岡本太郎画伯の話題が載ったんでこの機会に書こうと考えたんです。


 まず、信楽でコーヒーを飲んでから「陶芸の森」へ走ります。目的は「生誕100年・信楽町名誉町民40周年 岡本太郎と信楽展」へ行くことです。私もこんな歳なんで「太陽の塔」も、「グラスの底に顔が有ったっていいじゃないか!」も知ってます。山梨美術館の「外部展示」では遠いところからでもすぐ解りました。が、陶芸作品は信楽で製作されることが多かったという関係は知りませんでした。写真は私のそそられた(失礼な言い方ですが)作品の写真です。会場は、無料、写真自由です。記憶では警備員無しで、4点目の「座ることを拒否する椅子」は座れそうな所に置いてありました。その前の壁画は岡山駅の壁画やそうです。


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 ゆっくり見て今日の目的の70%はすんだようなもんですがまだ11時です。甲南から伊賀市へ行く周回を予定してたんで、国道を避けて玉桂寺から信楽線の裏へ抜けてから、林道経由で甲南へ行きます。この舗装林道は誰にも合いませんでした。車輌も来ませんしバイクも来ません。無名峠で食事をした時間を含めても誰にも会いませんでした。越えてからは杣街道へ合流します。途中には甲賀流忍者屋敷が有って、隠し階段やら、押し入れの奥が回ったりやら、廊下の板をはずすと穴があいたりと忍者屋敷そのものです。街道に出てからは油日駅まで行きます。途中の甲賀駅周辺は忍者の関連で江戸時代から製薬業が盛んです。ここからは伊賀市へ越えて県道50で信楽へ戻りました。いつものことですが非力の私でも押さんでもいいような丘陵が続きます。(岡本画伯の作品を見た感激?で以降の写真が有りません。ま、有っても普通の農村風景ですが。)


 信楽ではセブイレでおやつ買うてコーヒーを飲んで帰りました。


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by ashita-doko-doko | 2013-03-07 23:47 | 自転車 | Comments(0)

 今朝のZIPの「千円バイヤーズ」にTMの西川氏が出てました。滋賀県出身なんで滋賀県のアンテナショップに買い物に行くんですが、買うたんが「でっち羊羹を2本」「自分がキャラクターになってるキャラメル」でした。(他には赤こんにゃくも映ってました。)


 私はあの適度な甘みの羊羹が好きです。ついでに言うと滋賀県五箇荘の「近江商人博物館」でクイズをしたら「手代」でした。「あんな中途半端な羊羹が好きやから出世しやへんにゃ。」と家では言われてます。


 ところで、「でっち羊羹」て言うのどんなもんかと言うと、濾し餡を蒸して固めた羊羹で簡単に言うと結構安いランクの羊羹です。いわれは、



  1. でっちさんが奉公先から実家へ帰るときにお土産に持って帰る、又は家から奉公先へもどる時に持って行く。どっちにしてもそれぐらいの経費で買える程度の羊羹
  2. 古語で羊羹を練ることをでっちると言うのでその言葉だけが残った。
  3. 小豆を炊く時の濾した水分つまりでじるを固めた。(確かに、食べたらその通りで小豆の粒は少ないです。)


の3つあると聞いてますが、他で調べてもその3つなんでまず正解でしょう。


 が、が、そんな簡単で無いのが「分布」です。一応は京都市内と滋賀県のほぼ全域に分布してますが、信楽の丁稚羊羹は「奈良の丁稚羊羹(水羊羹に似ている。)」で普通の丁稚羊羹を知ってる者には丁稚羊羹とは思えません。Wikiには分布が載ってますので見てください。


 番組を見てはいますが、本当は読売テレビは嫌いです。あのアホテレビ局系列だけがいまだに宗教行事である「大文字送り火」を「大文字焼き」て言いよります。それを、昨年の「ケンミンショー」でもそうですが、京都人の前でも言いよります。抗議文を送りましたが解答さえも有りません。


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by ashita-doko-doko | 2013-03-05 21:31 | 日記・その他 | Comments(2)

 頭痛の専門医へ行くと、診察前の必修儀式が有ります。それは「問診」です。どんな質問内容かと言うと、



  1. 何歳ぐらいから発症か?


  2. どんなときに出るか?例えば週末?便秘?運動の後?臭いは?


  3. その時はどうしたか?薬は何を飲んだか?どうすれば楽か?について。


  4. 周期は?(特に週2回を超える人は猶予が有りません。)


  5. 今までの診察歴は?


  6. その時の症状は?おう吐は?光は飛ぶか?暗闇にすると楽か?


 等です。これをA4両面ほどの項目に答える準備をした方がいいでしょう。



 その後で、何かの病気からの症状で無いかを確認のための、血液検査・尿検査・CTでやっと診察と投薬です。そんなんで初診は待ち時間なしで2時間と10,000円ほどかかります。それと頭痛の記録を書くように指導されますから、前記の質問事項の解答とともに答える準備は必要でしょう。また、その解答によって、頭痛の種類がわかります。(例えば「片頭痛」か「緊張性頭痛」か。)



 最後に「便秘」は治しておきましょう。私の主治医は「頭痛への最大の敵!」て言われてますし、ネットで「セロトニン」を検索すると、「片頭痛」「便秘」「ウツ」て出てきます。


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by ashita-doko-doko | 2013-03-02 21:41 | 頭痛 | Comments(0)