MTBの整備。

 今日は朝から予定通りの雨でした。そこでMTBの整備をしました。



 何をしたかと言うと次の3点です。



1.RVブレーキをばらして本体は灯油で洗浄、ワイアーはインナー・アウターともアルコールで洗浄し注油後再度取り付け調整。



2.RDを外しプーリーはばらして灯油をかけて汚れを浮かせて、その後洗浄し取り付けます。シフトレバーはアルコールで洗浄後注油しました。



3.さてRDワイアーのインナーはささくれを見つけたので交換。アウターはアルコールで洗浄し注油後再度取り付け調整。



 その結果ですが、さすがにレバーは軽いしギアも確実に変速します。たまにはそこまでするべきですが、オイルが重いと感じた頃は寒いんでする気が起こりません。


[PR]
by ashita-doko-doko | 2012-11-12 00:32 | 自転車 | Comments(0)

今日はひどかった。

 今日はひどかったですわ。



 1000頃からちょっと痛かったんですが、治まりそうやったんで辛抱してましたが結局1230にマクサルトを飲みました。それでも1600頃まで倒れそうでした。



 原因は不明です。一応は先週末から忙しかったんもありますが解りません。便秘の2日も今回に限ったことと違いますし。


[PR]
by ashita-doko-doko | 2012-11-07 21:06 | 頭痛 | Comments(0)

 11月3日、Dさんからのお誘いで賎ヶ岳ハイキングへ行きました。本当は、湖畔にテントを張って一杯(何杯も?)やって翌日このあたりをポタろうと言うのが今回の趣旨です。3点セットは山々ですが、元々一杯で済ませにくいという価値観を持ってるのと、最近は持病の問題もあるんでハイキングだけにさせてもらいました。


 現地までは車輌にしました。汽車やったらちょっとは飲めますが、飲んでから駅まで1人で歩く真っ暗の道はどう考えても寂しいです。早めに着いたんで取り付きと下山地点の確認をしてからコーヒーを飲んでたら皆さん(D・N・T2人敬称略、順不同。)と合流できました。せっかく合流できたんでDさんご持参のカステラ(いつも楽しみにしてます。)を頂きみんなでコーヒーを飲んでから近くの駐車スペースに停めました。


 ここから湖岸を歩いて取り付きから登り始めます。尾根まではきつい坂ですが尾根へ上がると緩い坂のダブルトラックが続きます。整備されすぎて遊歩道みたいですが、道標に書いてある距離がどうもおかしいです。距離が減らんかったり、2本あると距離が違います。尾根からは下の集落や余呉湖が見え、山頂へ近付くと古戦場らしく城跡がありますし中川清秀さん他の供養が出てきます。山頂には1時間30分で着いて昼食にしますが、ここまでリフトで登れるので犬連れ・革靴・歩き観光その他いろんな格好の人が集まってます。この山頂からは琵琶湖も余呉湖も見えます。


e0359590_10051285.jpg


e0359590_10051225.jpg


 下りはピストンやなしに国民宿舎へ下山しますが飯浦越まで階段の急降下です。この峠は琵琶湖岸の飯浦と余呉湖を結ぶ道で、弐千峠で有名な岐阜Nさんの記録では石畳もあるそうです。峠から湖岸までは山越えの道らしく荒れながらも適度な斜面の道が続きます。山頂から湖岸まで30分で下山出来ました。今日焚火が目的?の長浜Tさんは薪を拾いながら車輌まで戻ります。


 この後は長浜Tさんの焚火台で温まりながら野点から始まり、Dさんの湯豆腐&シチューやら和泉Tさんの芋煮が回ってきます。その後合流した大阪Tさんを含め美味しいものを頂きながら、山の話やら、自転車の話やら、子供の進学やら、ここには書きにくいことを話をしながら、火に薪を入れながら時間は流れます。名残惜しいですがこれ以上いるとお尻に根が生えてお酒に手が伸びるので1930にお別れしました。いつも一人が多いですがほんまはいいお友達と遊ぶのが楽しいです。


e0359590_10051377.jpg


 Dさん、これからも声をかけてください。次こそは私も40年前のテント持参で泊る気が起こってきました。


 ついでに書きますが最後の写真に「再生ホエーブス725」が写ってます。バルブの横から火も出ず完全燃焼しました。これで当分使えます。冬も安心です。


[PR]
by ashita-doko-doko | 2012-11-04 09:55 | 登山 | Comments(0)