人気ブログランキング |

カテゴリ:自転車( 79 )

 梅雨前の貴重な休日なんで走ってました。

 明日はまた0530起床で仕事なんで簡単な所にしようと、花脊峠、周山、京見峠と周回で走りました。今回も代わり映えもせず深泥ヶ池から市原と走ります。鞍馬寺へは0910頃に着きました。それほど朝も早いとは思えませんが観光客は少ないです。

 0915にお寺の前を出発しました。今日は峠まで1時間を切ることを目標に走ります。で、いつもの写真を写すという言い訳の休憩もほぼ「0」で走るつもりです。それで途中の写真は唯一このヘアピン

e0359590_13221011.jpg

だけです。一応、台風による倒木後の解説だけしますと、倒木だらけで放置、建築材の長さに切った個所、チップ材の用途か1mにカットした個所、片付けて植林前など、所有者によって進捗が違うようです。そんなんを見ながら走ります。けど、今日も6人ほどに追越されます。皆さん速いです。「一緒の人間やのになんでやねん!!」て思います。年齢を理由に諦めますけど、どう考えても年上の方に追越されると、「ロードを捨てて、メロディバスで帰ったろか!」と多少は思います。とにかく今日は止まらず、写真をほぼ写さず、踏み続けることだけを守って55分でした。この結果も年と体に合うたギア比のおかげですが、1時間切りは嬉しいです。さすがにここまで来ると写真のように「20℃」

e0359590_15401169.jpg

と涼しいです。参考に天候は雲量9以上の曇でたまに薄日が差す程度です。この前に来たときに鉄塔がお亡くなりになったんは確認してますので快適に下ります。自動車も少ないので快適です。まァまァ一人旅状態(?)で大布施に着きました。農協前には去年の11月以来のRoadie'sCafeさんのクッキングカー

e0359590_16004855.jpg

が停まってます。今日も暖かいマシュマロトッピングの美味しいココアと自前のパンで昼食にします。今日は日曜日なんで「花脊ふれあい市」もやってはって、ご飯も手作り品も置いてられるようなんでご飯無しで走ってきても心配なさそうです。食べてる間に、その店主?の方に、「昨年の11月以来です。その時のことをブログに書かせて頂きました。」と名刺を出して挨拶をさせて頂きますと、早速このブログを見ていただいてディスクロードのお話を思い出していただいたようです。世間話が終わったら周山へ走ります。(後でお店のブログを見ると、楽しい方と書いていただいてました。一応はおおきにですが、自分でもイヤになるほどの人間になるときもあるんで要注意です。)

 いつものことですけどここからR477を走ります。緩い下りやし、2車線やし、車輌も少ないしで快適です。途中の道路脇には釣りの方らしい自動車が停まってます。見ると黄色いチラシがワイパーに挟まってますので見ると、広告ではなしに「車上狙いに注意!」ていう警告でした。ホットドリンクと運動が効いたんか、もよおしたんで途中常照皇寺向かいの観光Pでトイレに行きました。今もトイレの中の移動式仮設トイレで、下水の処理かなんかの理由なんでしょうけど使いにくかったです。BS4をだしてすっとしました。駐車場の下の川ではアユの友釣り

e0359590_16063720.jpg

をやってはります。カーボンの長い竿です。内の家にも義父の形見のグラスの鮎竿が2本あります。当然のように釣りには使わず移動運用のアンテナに使うてます。(よって、穂先はどっか行きました。)いつもの道で特記事項も無いんで写しただけで周山へと走ります。周山まで来たら後は帰り道です。

 いつものように栗尾峠はせっかくの歩行者・自転車専用道で越えます。前回11月は路面に散らばる折れた枝、枯れ葉、鹿のフン、最後は倒木とバラエティーに富んでましたけど、今日はロードスイーパーが走った後のようにきれい

e0359590_13190926.jpg

で、峠手前の大木と共倒れの電柱もありません。おかげで走りやすかったです。道路管理者さんありがとうございます。峠から快適に下った後は今日も「キャプテン」のラーメンを食べます。始めからここで食べるつもりで非常食程度のパンしか持ってきてないので、席が空いててよかったです。ラーメンを食べたら杉坂口まで疾走しました。左折したら京見峠を越えます。今日も空になったボトルに峠の水を汲んで、家でコーヒーを飲みました。峠の茶屋(写真はその前の歌碑)

e0359590_18502432.jpg

では床机を借りて休憩します。もう閉められて長いですけど、覚えてるのはお善哉です。いい豆とお餅を使うたはりました。ここを通ると休憩させていただきますけど、私がお邪魔するブログの北○さんも休まれます。もうブログにお邪魔して何年にもなるんですがお会いしてません。記録を見ると30分のニアミスの時もあります。

 今日は抗CGRP抗体も切れそうで微妙に悪い予感もするので、新道、北山と走ってこのまま帰りました。

by ashita-doko-doko | 2019-06-25 16:25 | 自転車 | Comments(2)

Jun.06.2019 大原野神社参拝

 梅雨入り最後の晴のようです。そんなんで文字通り「明日、どこ行こ。」と思いました。とは言いながら、「暑いさかい早めに帰る。」ということを考えて、ほぼ走ってない大原野へ行くことにしました。

 朝3日間ほど溜まってるウ○コBS1を1回とBS3を1回出して、先週の坂問題の「坂は記憶以上にエグかった!!」を考慮してGiantで出発しました。自動車やったらR9ですけど、自動車と自転車のお互いに邪魔になりにくい道を探して、今出川、映画村、上野橋と走って洛西ニュータウンに着きました。かというて、そういう道は逆走やら、一旦停止無視やら、信号無視のアホチャリ(こういうヤツへのチャリ使用はOK!)が一人前の顔で走ってて情けないです。以前に小塩山で移動運用をしたた頃の道を探しながら走りますが、大原野ICへの道が出来たり側道が出来たりで知らん道が出来てます。勝持寺へ行きかけて、「今も小塩山は通行禁止やろか?」と手前の三差路を右へ行ってと登り始めるとやっぱり頑丈なゲート

e0359590_23172997.jpg

がありました。ちょうど下ってきた人と会話をすると、「通行禁止の最大理由は違法投棄防止・・・。」で、「山仕事以外では町内会は鍵を貸さない。」らしいです。とうてい「アマチュア無線の移動運用・・・。」は理由になりそうにはなりません。「今日登ったらいい汗かけるけど、行かんと帰らはんのん。」て励まされましたが、浮き砂利対策やら、ピストンは面白いことないんでシングルトラックで下山と考えると、MTBで来た方が楽しめそうです。戻って勝持寺への道を行きます。その隣の願徳時

e0359590_23203999.jpg

に「国宝凜とした観音様」て看板が出てるんで拝観してみました。確かにあんまり無いお顔で渡来人の作ではないかという事でした。鑑賞させていただいたら勝持寺の前

e0359590_23230254.jpg

(写真は下から。)から大原野神社への道

e0359590_07473641.jpg

をロードを押して行きます。一旦大原野神社への近道を通過して仁王門

e0359590_09272118.jpg

まで行きます。その横には京都縦貫道

e0359590_08115872.jpg

が通ってます。出来るときに、「この参道から高速の走行音が聞こえるのは無粋です。」と反対された方の意味がわかります。ついでに書くと湖東三山の名神高速の上に橋が架かってそこの木を植えて参道が復元してあります。大原野神社へ参拝します。歴史は古いんですけど、場所が場所の上に平日やさかいかえらい空いてます。参拝したらもう用事は無いです。帰ります。またニュータウンを通過して、食事に行きやすそうな久世橋へ向いてr201を下ります。国鉄桂川駅付近で後から緊急自動車が来ます。見たら陸上自衛隊の車輌

e0359590_08012679.jpg

が、赤色灯を点灯させてサイレンを鳴らしてトレーラーを牽引して通過して行きました。赤色灯が自衛隊の車輌にも着けられることは知ってますが、走ってるのを見るのは初めてでした。食事は結局友人の喫茶店オレンジに行きます。もうチョット時間が遅いと昼食用のご飯が無くなるところでした。ゆっくり食べてコーヒーを飲んで遠回りをしようと、天神川、双ヶ岡、金閣寺、トムス経由で帰りました。

by ashita-doko-doko | 2019-06-09 08:07 | 自転車 | Comments(0)

 なぜか、「柘植駅」を見ようと思いました。

 柘植駅に近い、京都から行きやすい、駐車に便利、ついでに走れて、ていう条件でスタート地点は信楽の観光用兼用の甲賀市信楽支所駐車場

e0359590_22022228.jpg

にしました。現甲賀市役所(旧水口町役場)は知りませんが甲賀市内の各支所は親切で観光用に解放されてます。そんなんでこの付近ではいつも信楽支所へ駐車します。

 R422を三重県へ走ります。R307は当然としても、土山ICと甲南ICが出来てから大型貨物が多いように思います。もう一つはICの近くが、当然のように工場用地に適してるのもあるんでしょう。r674とr49を走って、途中の休憩と、なんか売ってないかと「道の駅あやま」へ行きましたが、内の家族が珍重がるもの(キティちゃんと、ご当地じゃがりこ!)はありませんでした。ここを出て交差点を東北方向へ行きます。途中でもくもくファームを見つけました。手作りのハムやらで有名ですけど、知ってはいても今日の行程の1/3も走ってないのに買えません。そのまま田んぼの横やら畑の間の道を走って柘植駅

e0359590_22030078.jpg

に着きました。柘植駅は関西本線(?)から草津線が分かれる駅です。けど実際は、草津線が117の4輌編成(6輌?)の電車で、関西本線(?)の亀山行きと加茂行きはたったの1両で、しかもローカル線の証明「キハ」でした。駅は土日祝は無人駅なんで入場券無しで探検します。一応は関西本線と支線の分かれる駅なんと、昔は加太越えの補機の付け替えもあったんでしょう。タダの草津線が分かれるだけの駅の広さ

e0359590_22030254.jpg

では無かったです。ホームも3本あってレンガの倉庫

e0359590_22030108.jpg

もありました。さて、さすが伊賀市の駅です。こんな所に伊賀の忍者

e0359590_22030031.jpg

が隠れてて、上から襲われるところでした。そういう怖い目に会うた後、待合室でパンを食べて倉歴越えから甲賀方面へ走ります。r4へ合流する前にまずは倉歴越

e0359590_22051918.jpg

へと行きます。行ってみましたけど産廃工場の先にあるの整備工場前付近です。「あァ、そうですか。」という感想だけで少し戻ってr4へと向かいました。この道もチョット前に新名神が出来てからなんでしょうけど大型貨物が多いです。横を追越していくときには、向こうのドライバーさんたちもそうでしょうけど、かなり気を使います。特に「従是南三重管轄」の石碑

e0359590_22052070.jpg

を写すには両側の交通を確認しました。これ1本でさっきの整備工場前より方が国境の峠の感覚があります。ここを済んだら旧甲南町まで走ります。途中で、以前左京区にあったラーメン屋宇奈月さんの前を通過します。以前も混んでましたが、移転後も盛況

e0359590_16375956.jpg

で、「あわよくば、十年ぶりかで・・・。」の思惑はすぐ捨てました。油日駅ではトイレを借りました。その駅前の地図
 
e0359590_22061495.jpg

を見ると、マニアックにも廃城の位置が書き込んでありました。お好きな方も多いようです。

 食事は平和堂でサンドイッチを買うてバイクラックの横のベンチ(無料の休憩所というかイートインスペースが無いんですわ。)で食べました。すると、ここでもオッチャンが来ます。

オッ「ビワイチて琵琶湖一周してはるの?」(ラックにビワイチとは書いてはいるが・・・。)
ワシ「いえ、書いてあるだけで、ワシは信楽から来たんやけんど。(滋賀県人でないと、どこから来たと話が長い。)」 
オッ「信楽からでもチョットは有るな?」
ワシ「戻んのに、また坂ですわ。」 
オッ「峠を越えんと帰れへんな、信楽は。」
ワシ「ほうよ。そうやの江州弁で、地元民を装う。)」 
オッ「こういう自転車は10万円とか高いんけ?」
ワシ「ほうよ、当時は15万円とかしたそうやけんど、中古やし。」(拾得物て言うと話が邪魔くさい)」 
ワシ「ほんなら、いなして(帰らせて)もらいますわ。」

と、一方的に話を終わらせていただきました。皆さん悪気が無いのは解りますが、無線のアンテナもスポーツバイクも話題を作ってしまうようです。食事を終わったら信楽へ越える林道の峠を目指して、r4から分かれてr49へ、その後甲南町杉谷へのr132を走ります。杉谷の集落から山越えの林道の坂が始まります。この林道は何年か前に信楽から越えてます。その時の記憶で「あの林道の坂はたいしたことないから、今日はミヤタロードで走ろ。」と決めたんです。が、が、今回旧甲南町側から越えようと走ると結構の坂です。結局急な個所で計2kmほどは押しました。無名の峠には旧自治体名の記念碑

e0359590_22061589.jpg

が建ってます。無名の峠と書きましたが、行政区の表示だけでまだ登らされました。そのピークを越えて下りきったら、もうほぼ坂はありません。勅旨駅付近に下ってからは信楽高原鉄道の線路沿いに観光駐車場まで帰りました。

by ashita-doko-doko | 2019-06-04 17:01 | 自転車 | Comments(0)

 京都最後の桜を見に佐々里峠に行きました。

 当然、自動車で行くと家からは1時間半?です。それでは面白みが無いので旧京北町に駐車してロードバイクで走りました。P地点で着替えて走り始めます。最近走り慣れてきたせいか快適です。けど、そんなときは要注意で、約6km地点の黒田でカメラ付携帯を忘れてたんに気がつきました。別にそんなモンを持ってなかってもロードバイクは進みます。けど、今日は佐々里峠の京都最後の桜を見るのが目的です。カメラ無しで京都最後の桜は無いです。仕方なくPまで戻って出直しました。こんなことで12km損をしたんで予定変更です。今から「P-大布施-佐々里峠-美山道の駅-九鬼が坂ー神楽坂トンネルーP」では距離が私向きでは無いですし帰るのも遅いです。で、「P-深見峠-美山道の駅-佐々里峠-P」に短縮しました。で、再出発をして常照皇寺の前から峠へ登ります。さっそく一つ目の井戸峠

e0359590_20030860.jpg

を越えて直近ルートで深見峠を目指します。R162に合流し国道を走ります。たまには単車が手を振ってくれますと、私も挨拶をします。ロードバイクにはほぼすべてに対して挨拶をしますが、そやのに挨拶をしやへんロードバイクが居ます。競技の練習やったらまだ理解できますけど、一般のサイクリング目当てやったら「しても損いかへんやろ!」と思います。新しい深見トンネルは北向きが歩道を走れて安全です。けど、現実は言うほども車輌は多くはなかったです。下りきった所の道の駅で手持ちのパンで昼食です。駐車場は単車が多いです。ここから佐々里峠は28kmと長いです。途中の伝建美山町北の集落

e0359590_20041074.jpg

には、まだ連休が続いてるような数の乗用車とバスです。この先の旧知井小学校

e0359590_19001976.jpg

は完全木造校舎ですが、一応休校のようで使われてないようです。ここを過ぎるとだんだんと家が減ってきます。染ヶ谷峠の入口の田歌舎で林道の状況を聞くと「自転車やったら工事の横を歩いて行ける。今月中に完了の予定で来月になったら乗っていける。」ということでした。体のレベルはともかく「京都-花脊峠-佐々里峠-染ヶ谷峠-小浜」ていうまァまァの長距離ルートが完成します。完全に家が無くなった後の芦生ロードパークで残りのパンをコーヒーで食べて佐々里峠に備えます。佐々里の集落を過ぎると峠への坂が始まります。川から離れるとだんだんきついです。回りは新緑の緑

e0359590_17564450.jpg

です。記憶では左ヘアピンの後峠に着くはずです。その左コーナーを見つける度に期待が外れます。やっと最後のヘアピンカーブを過ぎたところでスプロケットを見るともう1枚ギアが残ってました。やっと登り切れました。峠には今でもお地蔵さん

e0359590_17582601.jpg

の安置された小屋があります。余談ですが今の道が出来たときに峠が掘り下げられたんで石小屋も下げられました。家を探したら、その旧道当時の石小屋の写真があるのではと思います。この小屋の前には「是より上地蔵の森」と彫られた石碑(左・道路側/右・山側)

e0359590_18053603.jpg

があって、発起人と土地の提供者の名前があります。来るまで桜は残ってるか半信半疑やったんですが、八重桜

e0359590_07242971.jpg

だけは残ってました。何度も立ち止まって散りかけの桜

e0359590_18115899.jpg

を写します。飽きるほど見たら走ります。やっとここまで帰ってきたらP地点までは、何個所かの登り返しを除いて全コース下りです。安全である限り走ります。朝折り返した地点も過ぎます。1日いろいろありましたが帰ってきました。

 片頭痛の治験開始から当然頭痛が出にくいので走る回数が多いです。その成果として85km走りましたが、帰ってからも片頭痛は出てません。

 それと、残り2kmほどやったと思いますが漕ぎが重いです。P地点への入口で解りました。かなり空気圧は維持されてますがパンクしてました。こんなところでチューブを入換えても、穴自体への補修は家へ帰ってからです。そんなんでそのまま積んで帰って家で直しました。

by ashita-doko-doko | 2019-05-14 18:58 | 自転車 | Comments(2)

 美山-佐々里峠周回でクリンチャーで初めてのパンクを経験しました。最後2kmほどで漕ぎが重かったんですが、駐車場の入口で前輪が異常によれたんで解りました。もう自動車までは200mなんでそのまま押して、チューブは交換せずに積んで帰りました。

 家で当然の作業を始めると極く細かい泡が出る程度の小さい穴です。当然修理後にタイヤの異物を探すと、長さ3mmほどの針の先みたいなんが刺さってました。

 ついでに、タイヤの話です。今履いてるのは純正のGIANT GAVIA AC2 700/25C Tubeless Readyで、その名の通りチューブレスなんです。が、シール材を入れろ、1ヶ月で入換えろ、穴の大きさによってはシール材が吹くとか、チョット敷居が高かったんで(今まではチューブラー。)あえてチューブを入れました。パンク修理の常識としてビードをタイヤレバーで起こします。次にビードを入れますが、リムもチューブも純正のせいかタイヤレバーを使わずにビードが入ります。こういう意味では使いやすいタイヤです。

 MTBのタイヤと比べても楽な作業でした。

by ashita-doko-doko | 2019-05-12 07:59 | 自転車 | Comments(0)

 『4日目』
 今日は帰りますが、チョット行ってみたいところがあるんで白馬出発は1200頃にしました。

 まずは、電柱やら邪魔が無い後立山を写そうと大出公園まで行きます。奥の展望台からは何の障害もなく白馬三山

e0359590_17020480.jpg

が見えます。白馬岳の雪形「代馬」

e0359590_17020355.jpg

も正面です。ここでは出そうなんでチョット待機をしてから、BS4のウ○コをしました。写したら伝建地区青鬼集落まで行くつもりで、旧国道を森上駅までP地点を探しに行きます。森上駅まで行ってみると駅前には駐車スペースがあって、MTBを下ろしました。
 ここから伝建地区青鬼集落まで行きました。ダムの上を渡ってからの登り始めからきついです。途中で緩い坂になったんで安心したら、急にエグイ坂になって、心配する間もなく、すぐ先が集落

e0359590_17055837.jpg

でした。が、ここで残念やったんが棚田に写る山を撮れへんかったことです。下界との標高の差だけ田の準備が遅いようです。ここからも五竜菱

e0359590_17092792.jpg

が見えます。駅へ戻る途中で塩島城跡を散歩しました。山の中に、馬場、空堀やらが残ってました。森上駅前でMTBを載せたら次は佐野坂と親海湿原・姫川源流です。

 元のP地点へ戻って、またMTBを下ろしたら佐野坂の交差点へ走ります。途中クロスカントリースキーの会場を見に行きました。ジャンプ会場のようにこれでもかの施設でもないので、「ふーん、そーか。」で走ります。佐野坂の信号からはチョットは走ろうと青木湖まで行って、北側の湖岸を走って旧峠への道を行きます。峠の辺りには雪が残ってました。峠を越えるとダブルトラックを佐野坂スキー場まで下って、姫川水源へとR147を横断します。自動車は禁止のようですが、自転車向けの警告がないのでそばまで行きました。親海湿原

e0359590_17245418.jpg

はまだ冬が終わってないようですけど、姫川水源

e0359590_17254041.jpg

はもういろんな花が咲いてました。またP泊地点に戻ります。途中の田んぼには青鬼集落で見られへんかった田んぼに写る白馬三山

e0359590_17261239.jpg

が見えました。

 もう思い残すことは無いので、駐車場

e0359590_23173028.jpg

で帰ってから楽なように行き先別にP泊用品を片付けます。終わったらまた定風呂のみみずくの湯へ行きます。この3日間で山は見飽きたはずやのに、また山を見てしまいます。温泉を出てから近所で雪形をいくつか写して、今回の家出での最高金額のランチを食べに行きます。大出集落まで行って観光駐車場へ停めて、カッパ亭へ行くと意外と席があります。白馬無菌豚のプレート

e0359590_17354414.jpg

を頼んだら、日替わりのスープがフキノトウでした。

 この後は、道の駅小谷で昼寝して、呉羽PAで剱岳の写真(自作パノラマ写真)

e0359590_17380239.jpg

を写して、南条SAで家用の羽二重餅を買うて、敦賀からR161で帰りました。

 と、簡単に書きますけど、高島駅付近から北小松まで、キョーレツな渋滞でした。

by ashita-doko-doko | 2019-05-09 17:45 | 自転車 | Comments(0)

 『3日目』
 坦坦スープ春雨とパンの朝食後出発地点の小谷村役場まで走ります。今日は平岩駅までで約20kmです。とは言いながら中身は、押し担ぎの連続が予想されます。

 まずは村役場に駐車後「熊出没」の情報収集です。今日は連休中ですが職員の方が来られたんで情報を聞きます。
ワシ「おはようございます。熊について教えてください。」
職員「猟師さんの情報では去年から多いようですよ。」
ワシ「出てきてますか?」
職員「山菜採りの方は気配を感じても、会ったとは聞いていません。それと、音を鳴らしても小熊は寄ってくるようですよ。」
ワシ「わたし、京都から来てますけど、気配だけやったら経験はありますけど、痕跡はどうですか?」
職員「京都も多いようですね。」
ワシ「熊はぎと糞は多いですよ。けど、会うのはチョット・・・。」
職員「結局は気をつけていってもらうしかないですね。」
ワシ「ありがとうございました。」

という状況でした。とにかく気配を見ながら行ってみることにします。役場からいきなりシングルトラックを登り始めて、登りが終わると結構乗れます。次の虫尾の集落にある阿弥陀堂

e0359590_08550471.jpg

で参拝後早くも休憩をしました。ここは高台の集落なんで景色がいいです。ここからは乗れそうな下りが次の下里瀬集落まで続きます。この下りきった集落からは急坂が始まります。乗れる坂が終わったら押していきます。久しぶりの押しでしんどいです。この区間が初めての山らしい山ですけど、下の集落やら国道が見えるんで山奥の感覚では無いです。塞の神(せえのかみ)の峠

e0359590_16455488.jpg

を越えて、民家もすんで下った所は浦川の氾濫原です。ここの橋を渡ってからは道が解りにくいです。河原へ行く道には行くけど底まで行かず右へ、行き止まり手前で右へ行って、河川敷の岩だらけを行って河原の道へ出たら左です。前から来た人にも「ここは解りにくいですよ。」と言うて道を解説しときました。この先道の駅まで舗装路が続きます。いくらオフ用タイヤでも舗装路は楽です。小谷の道の駅はたくさんの人です。ゼブラゾーン他区画外にも駐車させてました。ここを過ぎたらまた山の中です。国道はトンネルですし人家も少ないので、どうもこの区間が一番旧街道を通り越して山の中の道でした。さすがに、ここでは手持ちのゴミ無しクラッカー、ホイッスルで自己防衛をしました。登り切ると城ノ越の峠
 
e0359590_20431493.jpg

です。この辺は自然林の新緑がきれいですし、カタクリ

e0359590_13401131.jpg

もたくさん咲いてます。道は古道

e0359590_13401191.jpg

らしく掘れてます。現国道を越えたら湯原温泉に着きます。この奥には庚申さん

e0359590_13464996.jpg

他の石塔が並んでます。この先で新潟県に入ります。県境の国境橋ではMTBを担いで鉄の階段を登って、柵の間から歩道へ出ました。某HPの記録には「架設のはしごを登って、柵を跨ぐ・・・。」と書いてありますが改善されてました。新潟県に入った後の葛葉峠の登りは何年ぶりかでMTBを担ぎました。その一番のしんどい区間の後で、峠の舗装路

e0359590_09075064.jpg

に出たらほっとしました。地図を見たら解るんですが、さっきの湯原温泉から平岩駅までが長距離で旧国道が残ってます。(とはいいながら、トンネル他で整備されるまでのこの旧国道も走ったはずですが、記憶にありません。)ここまで、「小滝駅まで行けたら・・・。」という願望もあったんですが、多少は疲れたんと次の汽車までの2時間(平岩駅で1349発の次は1550。)で10kmの旧道トレースはリスクが大きいです。そう決めてからの平岩駅までの舗装の下りは快適でした。

 平岩駅からは輪行で南小谷まで汽車に乗りました。あれだけ押したり担いだりの区間を、汽車に乗ったら26分と240円で走ってくれました。着いたら駅前でMTBを組んで、役場Pへ走って、後片付けも後回しで、白馬村へ直行です。まずはデリシアで食料の不足分を買い、みみずくの湯へ行きました。昨日は風呂に行ってないんで、温泉が気持ちいいですし、露天風呂からは白馬三山が見えます。温泉前のお店では「チーン!」ですけどおやきがあったんで、P泊地点でのお茶菓子にして暖めたペットボトルのお茶で食べました。

 P泊地点では、トイレへ行ったり、舗装用タイヤに替えたり、RDを調整したり、塩の道でのドロを落としたりします。その途中でトイレへ行ったときに自転車での知人であるM氏に声を掛けられました。大町から鬼無里の周回に行ったようです。そんなこんなの後で、ちょうど昨日のスペースが空いたんで移動させます。すると昨夜私の回りに駐車した人らから「お疲れさま。」「お帰り。」て言うていただきました。みなさんは昨日に続いて「塩の道を歩く」行事に参加されてたようです。

 今日の夕食はパックご飯とレトルトの麻婆ナスです。明日は「伝建地区青鬼集落」と「姫川源流」へ行きたいのと、京都までの鋭気を養うのとですぐに寝ました。

by ashita-doko-doko | 2019-05-06 20:44 | 自転車 | Comments(0)

 『2日目』
 昨夜は照明も木の陰になって気にならず、騒音もマシで3時間は熟睡出来ました。すぐ食事でもいいんですけど、夜が明けると音を消してくれた木とボーボーに生えた草があって陰気です。そんなんで、次の安宅PAまで走ってからパンとスープの朝食をたべました。糸魚川ICで下りて白馬村へ向いて走ると、結構な自動車の数で対向車も多いです。

 白馬村の定宿に着いたらえェ天気

e0359590_14591217.jpg

です。早速自転車装束に着替えます。と、もう一つ、今日は100%舗装路なんでペダルをSPDに替えました。

 今日の予定は「白馬村-美麻新行-鷹狩山-白馬村」です。青具峠を旧道で越える途中で本日の初雪

e0359590_20492411.jpg

を見つけました。今年は桜がまだ残ってるんで気温も低いんでしょう。その峠の集落がその名も「峠」

e0359590_20492445.jpg

でした。そのまま旧道を下ったら、青具交差点をr31にと右折します。すると古い郵便局と見事な小屋組の土蔵

e0359590_15015946.jpg

が並んでます。写真を撮って隣の母屋にある解説を見ると17世紀に建った庄屋さんの家で「重文旧中村家住宅

e0359590_15020095.jpg

らしいです。入ってみるとさすが庄屋様だけあって松本藩の武士専用の出入り口と部屋まであります。予定外のすごいのを見学しました。この後新行の集落直前の峠までの登りが続きます。やっと最高点まで来て峠の写真を撮ろうと斜面を見たらニホンカモシカ

e0359590_15043217.jpg

が居ます。写真を写してる時に来たロードバイク3人に教えて写真を撮り始めると、それに気がついた自動車バイクまでが停まります。坂の頂上付近は当然駐停車禁止でこれはまずいと思いましたが、渋滞やら事故になるまでにニホンカモシカは山へ入って行きました。下ったら長野市在住のネット友達のブログで見た喫茶店「美麻珈琲」

e0359590_21020730.jpg

へ行きます。行ってみると中は満席らしく外のテラス席へ案内されました。が、本当は汗臭い客はテラス席やったんかもしれません。メニューを見て完全に喫茶店らしくご飯が無いので、コーヒーとチーズケーキでゆっくり休憩しました。
 この先は予定してる鷹狩山の展望を見に行きます。県道は集落を繋いでいきます。そのいくつもの集落を過ぎて、最後の集落曽山から鷹狩山への登りが始まります。登り切った乗越峠から時計回りに半周したら鷹狩山への最後の登りです。登ったら当然ですが、針木岳、爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳

e0359590_16041113.jpg

が前にそびえます。この展望を知ってて今日は自転車遊びには珍しく430Mhzのハンディー機を持ってきました。CQを出すと2局から呼んでいただき持ってきた甲斐がありました。
 下山は大町市の市街地へ向いて下ります。地図では見てましたがすごいヘアピンの連続

e0359590_16141334.jpg

です。下りた所は大町山岳博物館です。予定ではここと仁科神明宮へ行くつもりが、疲れと時間が気になってR147で白馬村へ向いて走りました。木崎湖青木湖ではバス対策で湖岸の旧道を走ります。

 P泊地へ戻ると私の両側含め4台ほどが食事と寝る準備中です。皆さんと「こんにちは。」と挨拶をして、まずは明日の「塩の道の押し担ぎ。」の準備にオフ用タイヤに履き替えて、ペダルをSPDからオフロードペダルに戻します。終わって手を洗うたらパックご飯とレトルトのバターチキンの湯煎をしながら、車室内にお膳を用意しました。他の車輌は完全な1ボックスで、私のは一応ステーションワゴン(?)のデミオなんで、狭い車室内の食事と寝る方法に関心が行くようです。いつもの義父の遺品の机を出してDC/ACコンバーターに繋いだ電気スタンドを出すと、「照明が有るんだ。」「あっ、お仏壇のお膳!」「1人やったら十分。」「このコンロ小さいし、冬用のガスも!」と声が掛かります。バターチキン

e0359590_20554024.jpg

の食事後寝る用意でシートをフラットにすると「あっ、ベッドになる。」という声が出てました。明日ハード明日ハード?)なんで早めに寝ました。回りの人も明日も「塩の道を歩く」に参加らしく早寝をされました。皆さんマナー良くアイドリング音は聞こえませんが、田んぼからはカエルの声が聞こえます。

by ashita-doko-doko | 2019-05-06 20:40 | 自転車 | Comments(0)

e0359590_12142219.jpg

『1日目』
 今回も前夜から走りました。

 今回は時間の有無にかかわらず、白馬村デポの予定なんで敦賀ICへと走ります。とはいいながら、県民ショーの「京都の習慣」を見たり、それからコンデジの準備をしたりで結局出たんは2230でした。敦賀ICからは10連休にもかかわらず高速は意外に空いてます。が、当初の予定どおりの出発時刻なんか、P泊かは不明ですが、どこのSAもPAも満車です。トイレへ行くのにも路肩駐車をしました。その後約3時間も走ったところで、翌日(ほんまは今日になってます。)の行動にさわるので尼御前SAで仮眠をとりました。
 ここでも見た範囲ではスペースがありません。けど、「林の中の小型車限定駐車場」にはスペースがありました。駐車してみると木があるせいか本線の走行音はマシなんで、早速フラットにしてシュラフを出して朝まで熟睡しました。

 今回の高速はいつもと違います。深夜なんで道路が空いてるのは当然ですけど、SAPAの駐車車輌の数は異常でした。

by ashita-doko-doko | 2019-05-06 12:15 | 自転車 | Comments(0)

 旧加悦町の周辺をたくさんの峠が囲んでます。考えてみたら当然で、旧野田川町方面以外は山ばっかりです。今回はこの周囲の七峠を越えてみようと企みました。

 0500頃に起きてロードを積んで準備をしてるとええ天気です。途中で食事に行って高速に入ります。トンネルの先で亀岡に入ると丹波名物の霧

e0359590_20532448.jpg

です。北へ行くほど霧がもっと濃い状態で、丹波IC-和知ICまで50km規制になりました。高速を下りたらP地点の観光Pへ行きます。ここで着替えてコーヒーを飲んで走り始めます。

 まずは走り始めてすぐの「天満宮」

e0359590_21405472.jpg

へ参拝しました。このお宮さんは加悦の集落からの見えるそうですが、えらい階段の上

e0359590_16283205.jpg

です。参拝後旧街道を走るとさすがの「ちりめん街道」らしく織機の音がします。週末には子供歌舞伎があるらしく役者さんの顔も写ってます。そんな道を含めて、加悦の集落からの道は3本あります。その旧街道・旧国道・バイパスの新国道です。この先旧街道?はまたややこしいことになります。25,000の地形図を見たら解りますけど、直登に近い道と、輸送の為の緩斜面か、雪対策か、田畑への輸送用かは不明なジグザグの道

e0359590_20562592.jpg

が分れてまた合流します。それを適当に、近道そうか、楽そうかで選びながら登って行きます。では、新国道はと言うとその上をループ橋で登って行きます。そしてその新旧国道は峠手前で合流します。そこにトイレ・ベンチ付き駐車場があるんでトイレを兼ねて休憩しました。休憩後にまた旧道に戻って旧道の峠を目指します。道にかぶるであろう草が枯れて走りやすいです。赤石ヶ岳の林道から別れて峠に着きます。その峠周辺はが土砂崩れで池が出来て、管理もされてないのでタイヤからリムまで泥がつきました。旧峠は与謝野町と福知山市の境界ですが、標識は時間が止まって「加悦町」

e0359590_20580314.jpg

のままでした。この先で新国道と合流し、下った集落市場から2車線の府道で神懸峠を目指します。まだ冬のままの山には山桜?

e0359590_09592504.jpg

だけが咲いてます。たまに家のあるそんな道を走って、最後の集落の後「神懸峠」に着きました。ここからは兵庫県豊岡市

e0359590_21032399.jpg

です。1車線路をまァ快適に下って、マイナーな地域にもかかわらず三叉路に「赤花」ていう案内標識がありました。次は「薬王寺峠」を目指します。折りかえして、支尾根のピークに上がって、尾根から谷に下りて、山のヒダをまいて峠に上るていう飽きひん道です。この道にもまだ桜

e0359590_10141052.jpg

が咲いてます。途中には江笠山への登山口がありました。「薬王子峠」からは郷路山への林道

e0359590_20584760.jpg

延びてます。写真だけ撮って下ります。次の三差路まで山村のある県道を下ります。2車線路に出たら午前最後の峠へと上がります。集落が終わった大きいヘアピンが2回終わって滝峠に着きました。ここで与謝野町へ帰ってきました。P地点へと走ってると「滝の椿」の案内がありました。通過してしもたんと、空腹感やらで道路横の椿

e0359590_22065279.jpg


だけ見て走りました。(けど、行かんで正解です。地形図を見ると3kmはありそうです。散りかけの椿に往復6kmはもったいないです。)下界の府道に下りたらP地点へ帰る前に、事前に調べてあった地場スーパー「にしがき」へパンやらの昼食を買いに行きました。P地点へ戻ってパンとスープの昼食を食ました。

 食べたら午後の三峠を目指してP地点から加悦奥川を上流へと行きます。10kmほど走ってからヘアピンカーブでいきなりの峠道が現れました。2回折り返した

e0359590_21492376.jpg

後ヒダを何度もまいて加悦奥峠へ着きました。次は岩屋峠です。下っていくとこんなん

e0359590_22385427.jpg

を見つけました。野小屋に置いてもったいないとも思いますが、「鉄道記念品ていうのは買うて家へ持って帰ると、大きいんで家に置いた途端に嫌になる。」て聞いた事があります。この家の人もそうなんかもしれません。この後で右折して地方道らしい2車線の道が上がっていきます。途中で桜の木と屋根付休憩所のある公園

e0359590_22385374.jpg

を見つけました。カンバンも案内も無いので私有地のようですが、土地の安価な地域限定の楽しみが見えます。大ヘアピンを2回走って峠でした。峠はS字に曲がったスノーセットの中で面白い構造でした。この下りは道幅は広いですが、やっぱり主要道らしく車輌の通行も多いです。そんな道を注意して走って、旧野田川町役場を通過して、新国道を越えて香河峠を目指します。峠を越えて一応の目標七峠完了です。昼食時は「行けたらもう一峠!」と欲はありましたけど、峠だらけで疲れたんと向かい風でもう一峠へ行く気力が残ってません。そんなんでP地点へ戻りました。多少は後悔と、体力の無さに嫌気が出ますけど、多少残った体力はせっかくの伝建地区の見学に残します。

 戻るとほぼ同時に観光バスで観光客が来ました。観光客には現地ガイドがつ2人付いてます。で、現地ガイドの解説をタダ聞きして伝建地区ちりめん街道を見学することにしました。  

 さて帰りますけど、体中が臭いです。そんなんで、快適に帰ろうと大宮温泉へ行きました。風呂を出てもまだ1700です。どうせ高速で帰っても70km/h制限なんで舞鶴経由で京丹波町まで一般道を走りました。

by ashita-doko-doko | 2019-04-21 23:03 | 自転車 | Comments(0)