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カテゴリ:自転車( 76 )

 京都最後の桜を見に佐々里峠に行きました。

 当然、自動車で行くと家からは1時間半?です。それでは面白みが無いので旧京北町に駐車してロードバイクで走りました。P地点で着替えて走り始めます。最近走り慣れてきたせいか快適です。けど、そんなときは要注意で、約6km地点の黒田でカメラ付携帯を忘れてたんに気がつきました。別にそんなモンを持ってなかってもロードバイクは進みます。けど、今日は佐々里峠の京都最後の桜を見るのが目的です。カメラ無しで京都最後の桜は無いです。仕方なくPまで戻って出直しました。こんなことで12km損をしたんで予定変更です。今から「P-大布施-佐々里峠-美山道の駅-九鬼が坂ー神楽坂トンネルーP」では距離が私向きでは無いですし帰るのも遅いです。で、「P-深見峠-美山道の駅-佐々里峠-P」に短縮しました。で、再出発をして常照皇寺の前から峠へ登ります。さっそく一つ目の井戸峠

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を越えて直近ルートで深見峠を目指します。R162に合流し国道を走ります。たまには単車が手を振ってくれますと、私も挨拶をします。ロードバイクにはほぼすべてに対して挨拶をしますが、そやのに挨拶をしやへんロードバイクが居ます。競技の練習やったらまだ理解できますけど、一般のサイクリング目当てやったら「しても損いかへんやろ!」と思います。新しい深見トンネルは北向きが歩道を走れて安全です。けど、現実は言うほども車輌は多くはなかったです。下りきった所の道の駅で手持ちのパンで昼食です。駐車場は単車が多いです。ここから佐々里峠は28kmと長いです。途中の伝建美山町北の集落

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には、まだ連休が続いてるような数の乗用車とバスです。この先の旧知井小学校

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は完全木造校舎ですが、一応休校のようで使われてないようです。ここを過ぎるとだんだんと家が減ってきます。染ヶ谷峠の入口の田歌舎で林道の状況を聞くと「自転車やったら工事の横を歩いて行ける。今月中に完了の予定で来月になったら乗っていける。」ということでした。体のレベルはともかく「京都-花脊峠-佐々里峠-染ヶ谷峠-小浜」ていうまァまァの長距離ルートが完成します。完全に家が無くなった後の芦生ロードパークで残りのパンをコーヒーで食べて佐々里峠に備えます。佐々里の集落を過ぎると峠への坂が始まります。川から離れるとだんだんきついです。回りは新緑の緑

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です。記憶では左ヘアピンの後峠に着くはずです。その左コーナーを見つける度に期待が外れます。やっと最後のヘアピンカーブを過ぎたところでスプロケットを見るともう1枚ギアが残ってました。やっと登り切れました。峠には今でもお地蔵さん

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の安置された小屋があります。余談ですが今の道が出来たときに峠が掘り下げられたんで石小屋も下げられました。家を探したら、その旧道当時の石小屋の写真があるのではと思います。この小屋の前には「是より北地蔵の森」と彫られた石碑(左・道路側/右・山側)

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があって、発起人と土地の提供者の名前があります。来るまで桜は残ってるか半信半疑やったんですが、八重桜

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だけは残ってました。何度も立ち止まって散りかけの桜

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を写します。飽きるほど見たら走ります。やっとここまで帰ってきたらP地点までは、何個所かの登り返しを除いて全コース下りです。安全である限り走ります。朝折り返した地点も過ぎます。1日いろいろありましたが帰ってきました。

 片頭痛の治験開始から当然頭痛が出にくいので走る回数が多いです。その成果として85km走りましたが、帰ってからも片頭痛は出てません。

 それと、残り2kmほどやったと思いますが漕ぎが重いです。P地点への入口で解りました。かなり空気圧は維持されてますがパンクしてました。こんなところでチューブを入換えても、穴自体への補修は家へ帰ってからです。そんなんでそのまま積んで帰って家で直しました。

by ashita-doko-doko | 2019-05-14 18:58 | 自転車 | Comments(2)

 美山-佐々里峠周回でクリンチャーで初めてのパンクを経験しました。最後2kmほどで漕ぎが重かったんですが、駐車場の入口で前輪が異常によれたんで解りました。もう自動車までは200mなんでそのまま押して、チューブは交換せずに積んで帰りました。

 家で当然の作業を始めると極く細かい泡が出る程度の小さい穴です。当然修理後にタイヤの異物を探すと、長さ3mmほどの針の先みたいなんが刺さってました。

 ついでに、タイヤの話です。今履いてるのは純正のGIANT GAVIA AC2 700/25C Tubeless Readyで、その名の通りチューブレスなんです。が、シール材を入れろ、1ヶ月で入換えろ、穴の大きさによってはシール材が吹くとか、チョット敷居が高かったんで(今まではチューブラー。)あえてチューブを入れました。パンク修理の常識としてビードをタイヤレバーで起こします。次にビードを入れますが、リムもチューブも純正のせいかタイヤレバーを使わずにビードが入ります。こういう意味では使いやすいタイヤです。

 MTBのタイヤと比べても楽な作業でした。

by ashita-doko-doko | 2019-05-12 07:59 | 自転車 | Comments(0)

 『4日目』
 今日は帰りますが、チョット行ってみたいところがあるんで白馬出発は1200頃にしました。

 まずは、電柱やら邪魔が無い後立山を写そうと大出公園まで行きます。奥の展望台からは何の障害もなく白馬三山

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が見えます。白馬岳の雪形「代馬」

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も正面です。ここでは出そうなんでチョット待機をしてから、BS4のウ○コをしました。写したら伝建地区青鬼集落まで行くつもりで、旧国道を森上駅までP地点を探しに行きます。森上駅まで行ってみると駅前には駐車スペースがあって、MTBを下ろしました。
 ここから伝建地区青鬼集落まで行きました。ダムの上を渡ってからの登り始めからきついです。途中で緩い坂になったんで安心したら、急にエグイ坂になっら、心配する間もなく、すぐ先が集落

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でした。が、ここで残念やったんが棚田に写る山を撮れへんかったことです。下界との標高の差で田の準備が遅いようです。ここからも五竜菱

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が見えます。駅へ戻る途中で塩島城跡を散歩しました。山の中に、馬場、空堀やらが残ってました。森上駅前でMTBを載せたら次は佐野坂と親海湿原・姫川源流です。

 元のP地点へ戻って、またMTBを下ろしたら佐野坂の交差点へ走ります。途中クロスカントリースキーの会場を見に行きました。ジャンプ会場のようにこれでもかの施設でもないので、「ふーん、そーか。」で走ります。佐野坂の信号からはチョットは走ろうと青木湖まで行きます。北の岸を走って旧峠への道を行きます。峠の辺りには雪が残ってました。峠を越えるとダブルトラックを佐野坂スキー場まで下って、姫川水源へとR147を横断します。自動車は禁止のようですが、自転車向けの警告がないのでそばまで行きました。親海湿原

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はまだ冬が終わってないようですけど、姫川水源

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はもういろんな花が咲いてました。またP泊地点に戻ります。途中の田んぼには青鬼集落で見られへんかった田んぼに写る白馬三山

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が見えました。

 もう思い残すことは無いので、駐車場

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で帰ってから楽なように行き先別にP泊用品を片付けます。終わったらまた定風呂のみみずくの湯へ行きます。この3日間で山は見飽きたはずやのに、また山を見てしまいます。温泉を出てから近所で雪形をいくつか写して、今回の家出での最高金額のランチを食べに行きます。大出集落まで行って観光駐車場へ停めて、カッパ亭へ行くと意外と席があります。白馬無菌豚のプレート

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を頼んだら、日替わりのスープがフキノトウでした。

 この後は、道の駅小谷で昼寝して、呉羽PAで剱岳の写真(自作パノラマ写真)

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を写して、南条SAで家用の羽二重餅を買うて、敦賀からR161で帰りました。

 と、簡単に書きますけど、高島駅付近から北小松まで、キョーレツな渋滞でした。

by ashita-doko-doko | 2019-05-09 17:45 | 自転車 | Comments(0)

 『3日目』
 坦坦スープ春雨とパンの朝食後出発地点の小谷村役場まで走ります。今日は平岩駅までで約20kmです。とは言いながら中身は、押し担ぎの連続が予想されます。

 まずは村役場に駐車後「熊出没」の情報収集です。今日は連休中ですが職員の方が来られたんで情報を聞きます。
ワシ「おはようございます。熊について教えてください。」
職員「猟師さんの情報では去年から多いようですよ。」
ワシ「出てきてますか?」
職員「山菜採りの方は気配を感じても、会ったとは聞いていません。それと、音を鳴らしても小熊は寄ってくるようですよ。」
ワシ「わたし、京都から来てますけど、気配だけやったら経験はありますけど、痕跡はどうですか?」
職員「京都も多いようですね。」
ワシ「熊はぎと糞は多いですよ。けど、会うのはチョット・・・。」
職員「結局は気をつけていってもらうしかないですね。」
ワシ「ありがとうございました。」

という状況でした。とにかく気配を見ながら行ってみることにします。役場からいきなりシングルトラックを登り始めて、登りが終わると結構乗れます。次の虫尾の集落にある阿弥陀堂

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で参拝後早くも休憩をしました。ここは高台の集落なんで景色がいいです。ここからは乗れそうな下りが次の下里瀬集落まで続きます。この下りきった集落からは急坂が始まります。乗れる坂が終わったら押していきます。久しぶりの押しでしんどいです。この区間が初めての山らしい山ですけど、下の集落やら国道が見えるんで山奥の感覚では無いです。塞の神(せえのかみ)の峠

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を越えて、民家もすんで下った所は浦川の氾濫原です。ここの橋を渡ってからは道が解りにくいです。河原へ行く道には行くけど底まで行かず、行き止まり手前で右へ行って、河川敷の岩だらけを行ったりです。前から来た人にも「ここは解りにくいですよ。」と言うて道を解説しときました。この先道の駅まで舗装路が続きます。いくらオフ用タイヤでも舗装路は楽です。小谷の道の駅はたくさんの人です。ゼブラゾーン他区画外にも駐車させてました。ここを過ぎたらまた山の中です。国道はトンネルですし人家も少ないので、どうもこの区間が一番旧街道を通り越して山の中の道でした。さすがに、ここでは手持ちのゴミ無しクラッカー、ホイッスルで自己防衛をしました。登り切ると城ノ越の峠
 
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です。この辺は自然林の新緑がきれいですし、カタクリ

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もたくさん咲いてます。道は古道

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らしく掘れてます。現国道を越えたら湯原温泉に着きます。この奥には庚申さん

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他の石塔が並んでます。この先で新潟県に入ります。県境の国境橋ではMTBを担いで鉄の階段を登って、柵の間から歩道へ出ました。某HPの記録には「架設のはしごを登って、柵を跨ぐ・・・。」と書いてありますが改善されてました。新潟県に入った後の葛葉峠の登りは何年ぶりかでMTBを担ぎました。その一番のしんどい区間で、峠の舗装路

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に出たらほっとしました。地図を見たら解るんですが、さっきの湯原温泉から平岩駅までが長距離で旧国道が残ってます。(とはいいながら、トンネル他で整備されるまでのこの旧国道も走ったはずですが、記憶にありません。)ここまで、「小滝駅まで行けたら・・・。」という願望もあったんですが、多少は疲れたんと次の汽車までの2時間(平岩駅で1349発の次は1550。)で10kmの旧道トレースはリスクが大きいです。そう決めてからの平岩駅までの舗装の下りは快適でした。

 平岩駅からは輪行で南小谷まで汽車に乗りました。あれだけ押したり担いだりの区間を汽車は、26分と240円で走ってくれました。着いたら当然MTBを組んで、役場Pへ走って、後片付けも後回しで、白馬村へ直行です。まずはデリシアで食料の不足分を買い、みみずくの湯へ行きました。昨日は風呂に行ってないんで、温泉が気持ちいいですし、露天風呂からは白馬三山が見えます。温泉前のお店では「チーン!」ですけどおやきがあったんでP泊地点でお茶と一緒に食べました。

 P泊地点では、トイレへ行ったり、舗装用タイヤに替えたり、RDを調整したり、塩の道でのドロを落としたりします。その途中でトイレへ行ったときに自転車での知人であるM氏に声を掛けられました。大町から鬼無里の周回に行ったようです。そんなこんなの後で、ちょうど昨日のスペースが空いたんで移動させます。すると昨夜私の回りに駐車した人らから「お疲れさま。」「お帰り。」て言うていただきました。みなさんは昨日に続いて「塩の道を歩く」行事に参加されてたようです。
 今日の夕食はパックご飯とレトルト麻婆ナスです。明日は「伝建地区青鬼集落」と「姫川源流」へ行きたいのと、京都までの鋭気を養うのとですぐに寝ました。

by ashita-doko-doko | 2019-05-06 20:44 | 自転車 | Comments(0)

 『2日目』
 昨夜は照明も木の陰になって気にならず、騒音もマシで3時間は熟睡出来ました。すぐ食事でもいいんですけど、夜が明けると音を消してくれた木とボーボーに生えた草があって陰気です。そんなんで、次の安宅PAまで走ってからパンとスープの朝食をたべました。糸魚川ICで下りて白馬村へ向いて走ると、結構な自動車の数です。対向車も多いです。

 白馬村の定宿に着いたらえェ天気

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です。自転車装束に着替えます。と、もう一つ今日は100%舗装路です。なんですが、明日は塩の道で押したり担いだりを楽しむんで、一応は両方使えるGTのMTBでタイヤは舗装用、ペダルをSPDに替えてます。

 今日の予定は「白馬村-美麻新行-鷹狩山-白馬村」です。青具峠を旧道で越える途中で本日の初雪

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を見つけました。今年は桜がまだ残ってるんで気温も低いんでしょう。その峠の集落がその名も「峠」

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でした。そのまま旧道を下ったら、青具交差点をr31にと右折します。すると古い郵便局と見事な小屋組の土蔵

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が並んでます。写真を撮って隣の母屋にある解説を見ると17世紀に建った庄屋さんの家で「重文旧中村家住宅

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らしいです。入ってみるとさすが庄屋様だけあって松本藩の武士専用の出入り口と部屋まであります。予定外のすごいのを見学しました。この後新行の集落直前の峠までの登りが続きます。やっと最高点まで来て地点の写真を撮ろうと斜面を見たらニホンカモシカ

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が居ます。写真を写してる時に来たロードバイク3人に教えて写真を撮り始めると、それに気がついた自動車バイクまでが停まります。坂の頂上付近は当然駐停車禁止でこれはまずいと思いましたが、渋滞やら事故になるまでにニホンカモシカは山へ入って行きました。下ったら長野市在住のネット友達のブログで見た喫茶店「美麻珈琲」

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へ行きます。行ってみると中は満席らしく外のテラス席へ案内されました。が、本当は汗臭い客はテラス席やったんかもしれません。メニューを見て完全に喫茶店らしくご飯が無いので、コーヒーとチーズケーキでゆっくり休憩しました。
 この先は予定の鷹狩山の展望を見に行きます。県道は集落を繋いでいきます。そのいくつもの集落を過ぎて、最後の集落曽山のから鷹狩山への登りが始まります。登り切った乗越峠から時計回りに半周したら鷹狩山への最後の登りです。登ったら当然ですが、針木岳、爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳

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が前にそびえます。この展望を知ってて今日は自転車遊びには珍しく430Mhzのハンディー機を持ってきました。CQを出すと2局から呼んでいただき持ってきた甲斐がありました。
 下山は大町市の市街地へ向いて下ります。地図では見てましたがすごいヘアピンの連続

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です。下りた所は大町山岳博物館です。予定ではここと仁科神明宮へ行くつもりが、疲れと時間が気になってR147で白馬村へ向いて走りました。木崎湖青木湖ではバス対策で湖岸の旧道を走ります。

 P泊地へ戻ると私の両側含め4台ほどが食事と寝る準備中です。皆さんと「こんにちは。」と挨拶をして、まずは明日の「塩の道の押し担ぎ。」の準備にオフ用タイヤに履き替えて、ペダルをSPDから戻します。終わって手を洗うたらパックご飯とレトルトのバターチキンの湯煎をしながら、車室内にお膳を用意します。他の車輌は完全な1ボックスで、私のは一応ステーションワゴン(?)のデミオなんで、狭い車室内の食事と寝る方法に関心が行くようです。いつもの義父の遺品の机を出してDC/ACコンバーターに繋いだ電気スタンドを出すと、「照明が有るんだ。」「あっ、お仏壇のお膳!」「1人やったら十分。」「このコンロ小さいし、冬用のガスも!」と声が掛かります。バターチキン

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の食事後寝る用意でシートをフラットにすると「あっ、ベッドになる。」という声が出てました。明日ハード明日ハード?)なんで早めに寝ました。回りの人も明日も「塩の道を歩く」に参加らしく早寝をされました。皆さんマナー良くアイドリング音は聞こえませんが、田んぼからはカエルの声が聞こえます。

by ashita-doko-doko | 2019-05-06 20:40 | 自転車 | Comments(0)

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『1日目』
 今回も前夜から走りました。

 今回は時間の有無にかかわらず、白馬村デポの予定なんで敦賀ICへと走ります。とはいいながら、県民ショーの「京都の習慣」を見たり、それからコンデジの準備をしたりで結局出たんは2230でした。敦賀ICからは10連休にもかかわらず高速は意外に空いてます。が、当初の予定どおりの出発時刻なんか、P泊かは不明ですが、どこのSAもPAも満車です。トイレへ行くのにも路肩駐車をしました。それでも約3時間も走ると行動にさわるので尼御前SAで仮眠しました。
 ここでも見た範囲ではスペースがありません。けど、「林の中の小型車限定駐車場」にはスペースがありました。駐車してみると木があるせいか本線の走行音はマシなんで、早速フラットにしてシュラフを出して朝まで熟睡しました。

 今回の高速はいつもと違います。深夜なんで道路が空いてるのは当然ですけど、SAPAの駐車車輌の数は異常でした。

by ashita-doko-doko | 2019-05-06 12:15 | 自転車 | Comments(0)

 旧加悦町の周辺をたくさんの峠が囲んでます。考えてみたら当然で、旧野田川町方面以外は山ばっかりです。今回はこの周囲の七峠を越えてみようと企みました。

 0500頃に起きてロードを積んで準備をしてるとええ天気です。途中で食事に行って高速に入ります。トンネルの先で亀岡に入ると丹波名物の霧

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です。北へ行くほど霧がもっと濃い状態で、丹波IC-和知ICまで50km規制になりました。高速を下りたらP地点の観光Pへ行きます。ここで着替えてコーヒーを飲んで走り始めます。

 まずは走り始めてすぐの「天満宮」

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へ参拝しました。このお宮さんは加悦の集落からの見えるそうですが、えらい階段の上

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です。参拝後旧街道を走るとさすがの「ちりめん街道」らしく織機の音がします。週末には子供歌舞伎があるらしく役者さんの顔も写ってます。そんな道を含めて、加悦の集落からの道は3本あります。その旧街道・旧国道・バイパスの新国道です。この先旧街道?はまたややこしいことになります。25,000の地形図を見たら解りますけど、直登に近い道と、輸送の為の緩斜面か、雪対策か、田畑への輸送用かは不明なジグザグの道

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が分れてまた合流します。それを適当に、近道そうか、楽そうかで選びながら登って行きます。では、新国道はと言うとその上をループ橋で登って行きます。そしてその新旧国道は峠手前で合流します。そこにトイレ・ベンチ付き駐車場があるんでトイレを兼ねて休憩しました。休憩後にまた旧道に戻って旧道の峠を目指します。道にかぶるであろう草が枯れて走りやすいです。赤石ヶ岳の林道から別れて峠に着きます。その峠周辺はが土砂崩れで池が出来て、管理もされてないのでタイヤからリムまで泥がつきました。旧峠は与謝野町と福知山市の境界ですが、標識は時間が止まって「加悦町」

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のままでした。この先で新国道と合流し、下った集落市場から2車線の府道で神懸峠を目指します。まだ冬のままの山には山桜?

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だけが咲いてます。たまに家のあるそんな道を走って、最後の集落の後「神懸峠」に着きました。ここからは兵庫県豊岡市

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です。1車線路をまァ快適に下って、マイナーな地域にもかかわらず三叉路に「赤花」ていう案内標識がありました。次は「薬王寺峠」を目指します。折りかえして、支尾根のピークに上がって、尾根から谷に下りて、山のヒダをまいて峠に上るていう飽きひん道です。この道にもまだ桜

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が咲いてます。途中には江笠山への登山口がありました。「薬王子峠」からは郷路山への林道

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延びてます。写真だけ撮って下ります。次の三差路まで山村のある県道を下ります。2車線路に出たら午前最後の峠へと上がります。集落が終わった大きいヘアピンが2回終わって滝峠に着きました。ここで与謝野町へ帰ってきました。P地点へと走ってると「滝の椿」の案内がありました。通過してしもたんと、空腹感やらで道路横の椿

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だけ見て走りました。(けど、行かんで正解です。地形図を見ると3kmはありそうです。散りかけの椿に往復6kmはもったいないです。)下界の府道に下りたらP地点へ帰る前に、事前に調べてあった地場スーパー「にしがき」へパンやらの昼食を買いに行きました。P地点へ戻ってパンとスープの昼食を食ました。

 食べたら午後の三峠を目指してP地点から加悦奥川を上流へと行きます。10kmほど走ってからヘアピンカーブでいきなりの峠道が現れました。2回折り返した

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後ヒダを何度もまいて加悦奥峠へ着きました。次は岩屋峠です。下っていくとこんなん

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を見つけました。野小屋に置いてもったいないとも思いますが、「鉄道記念品ていうのは買うて家へ持って帰ると、大きいんで家に置いた途端に嫌になる。」て聞いた事があります。この家の人もそうなんかもしれません。この後で右折して地方道らしい2車線の道が上がっていきます。途中で桜の木と屋根付休憩所のある公園

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を見つけました。カンバンも案内も無いので私有地のようですが、土地の安価な地域限定の楽しみが見えます。大ヘアピンを2回走って峠でした。峠はS字に曲がったスノーセットの中で面白い構造でした。この下りは道幅は広いですが、やっぱり主要道らしく車輌の通行も多いです。そんな道を注意して走って、旧野田川町役場を通過して、新国道を越えて香河峠を目指します。峠を越えて一応の目標七峠完了です。昼食時は「行けたらもう一峠!」と欲はありましたけど、峠だらけで疲れたんと向かい風で北風でもう一峠へ行く気力が残ってません。そんなんでP地点へ戻りました。多少は後悔と、体力の無さに嫌気が出ますけど、多少残った体力はせっかくの伝建地区の見学に残します。

 戻るとほぼ同時に観光バスで観光客が来ました。観光客には現地ガイドがつ2人付いてます。で、現地ガイドの解説をタダ聞きして伝建地区ちりめん街道を見学することにしました。  

 さて帰りますけど、体中が臭いです。そんなんで、快適に帰ろうと大宮温泉へ行きました。風呂を出てもまだ1700です。どうせ高速で帰っても70km/h制限なんで舞鶴経由で京丹波町まで一般道を走りました。

by ashita-doko-doko | 2019-04-21 23:03 | 自転車 | Comments(0)

防犯登録をしました。

 こんなもんを貼ったところで「防犯」になるとは思いません。けど、駐禁で移動させられても所有権を証明できひんていうのもなんなんで登録しました。

 で貼った横に「巨大機械工業股份有限公司製造」ていうデカルが貼ってあってあります。つまり「GIANT」ですね。

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by ashita-doko-doko | 2019-04-20 10:47 | 自転車 | Comments(0)

 今日は気張って走ろうかと「家ー花脊峠ー久多峠ーR367ー家」を走ってきました。

 コンビニでパンやらアクエリを仕入れて市原経由で走ります。鞍馬からの本格的山岳コースでは何台ものロードバイクに追い越されますけど、この年なんで諦めてそれなりに漕いでいきます。途中の広いところで休憩してると、私と比較して五十歩百歩のギア比と年齢のロードが来ます。すぐ先で休憩されてるのを見たらやっぱり同レベのお年で、「おはようございます。ワシ67歳ですわ!」と宣言して先行させて貰いました。ロードのおじさんを追越した後のヘアピンを曲がった後でかの有名なR477が合流します。前回よりは1回ぐらいは少ない休憩の後で花脊峠

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に着きました。今日も約65分でMTBみたいなギア比で登り切りました。前回の11月と比較すると気温は3度高いです。ここまでは来ましたが今日はある目的で最高地点を目指します。旧NTTの柵を越えて専用道路の最高地点まで押していきます。着くと「鉄塔」はすでに建物を含めて解体されてコンクリートの残骸

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になってました。現場は今まで作業してたようにヘルメットも工具も放置されてます。誰も居てないのでせっかくの青天の下でゆっくりパンを食べました。東北方向を見ると比良

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も見えてます。花脊峠までゆっくり下って後は、大布施まで快適に下ります。大布施三叉路でR477と別れて左京区最奥地向いて走ります。能見口のバス停を右へ久多峠へと行きます。ここで空腹感に負けて林道入口(京都北山のマイナーな桑谷山はここからも登れます。)の橋で2回目の食事にします。峠道は川沿いの植林帯の中の道(下流側を写す。)

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を登って行きますだんだんと坂が急になっていきます。ここにもワラジを履きたい谷

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が有ります。峠への道はだんだん坂が急になってきて、峠手前の左ヘアピンを登る辺が一番きつかったです。峠からは久多まで快適に下れるはずがエグい道です。穴だらけの砂利だらけです。なんとか穴を避けて、こけへんようにだけに注意して下りました。久多の集落

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に来てやっといい道になりました。桜

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は一応は咲いてるという状態です。満開は15日頃でしょう。川は滋賀県の安曇川へと流れます。それに沿って走ると一旦ここで滋賀県大津市

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に入ります。R367梅ノ木バス停ではトイレを借りて、集会所の階段を借りておやつの豆大福を食べました。ここから花折峠までトンネルを3個入れた登りが続きます。花折峠トンネルを過ぎると途中集落まで下りです。が、結構ダンプを含めた車輌は速いですし、路肩には1m近い溝があるんで安心しては走れません。途中峠まで集落をバイパスで通過すると、トンネルの中をダンプが間隔を空けんと通過するんで怖かったです。そのこともあって、途中峠から旧道に入って大原へと走りました。
 大原では一度行こうとしてた喫茶店へ行って休憩しました。で、最後の帰り道です。正直言うて頭痛が出かけています。どうせ出てるんならと90km走行にして帰ろうとへトムスへ行きました。
  
 ですが、まだチョット足りひんので、北山通を回って帰りました。めでたく90.5kmで家へ着きました。

by ashita-doko-doko | 2019-04-09 16:23 | 自転車 | Comments(0)

 久しぶりのMTBでした。

 以前から六丁峠を下りた落合橋から高雄までの自然歩道を歩いてみようと企んでました。けど、その歩く距離と、そこへ行く前後の観光地を歩く距離を考えるとMTBを押した方が結局は早いし楽です。六丁峠へは普通に御室経由で行きます。嵯峨野に来たら伝建地区嵯峨鳥居本

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をゆっくりと行きます。途中で中高年の歩きの6人パーティーを追い越して、その後クラシックロードに追い越されます。六丁峠で記録を書いてると、選挙の車輌が追い越していきました。(公示前に、それもこの過疎地域を走るとはご苦労様と思いました。)峠からはこれでもかのヘアピンを谷底まで走って落合橋

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から河原へ下ります。一応は道をコンクリートで固めてはありますが、壁だけ残った所やら始めからそのまま

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の所もあります。そんな道を押したり、たまには担いで行きます。途中にはわらじを履いて登ってみたい滝

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も有りますし、走りたいけど怖い道

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も有ります。そんな道を押したり、たまには担いだりして清滝に近づきます。清滝には芭蕉さんの句碑と

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与謝野晶子さんの歌碑

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が建ってました。清滝には愛宕山の登山口の鳥居

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があって、毎朝やら毎週登って1000回て言うような人も居ます。ここからは月輪寺入口まで舗装道路やったりで楽ですけど、やっぱり流されてるところ        

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もあって押さざるをえません。高雄まで2.3km地点のベンチで簡単に食事にしました。するとドイツ人約20人の団体が来ました。欧米人を見るとついやってしまうギャグ「I am ・・・.」といいながらタイヤを指差すギャグは、一瞬置いて笑いよったんでドイツ人にも一応は通じたようです。パンを食べ終わったら20人以上の団体にベンチを解放して押し始めます。すぐの橋を渡った後の関電の水路管を過ぎると、巡視路を兼ねてるのか急に道幅が広くなりギャップも減りました。そうなると走れるんで当然速いです。舗装路になった途端に旅館が出てきました。結局今日の全コースの内では落合橋から清滝までが、歩きだけの場合でも悪路区間が長かったように思います。
 R162に出たら沢ノ池向いて走ります。沢ノ池へ行こうと曲がるとお墓の横に「通行止め」のカンバン

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があって、少しは悩みましたがトドノツマリ(終点ぎりぎり)まで行って通行不可では困るんでR162へ戻りました。仕方なく京見峠へ行きます。今日は多少でも押しと担ぎがあったんで肩が凝ってますし、お久のMTBでは京見峠までが遅いです。例の水場で水を飲んで峠へ上がったら快適に下りました。

 用事があってトムスへ行くとイベントらしく1500開店なんでそのまま帰りました。

by ashita-doko-doko | 2019-03-28 18:06 | 自転車 | Comments(0)