カテゴリ:登山( 39 )

               いろんな方の記事の二番煎じですんませんです。

 何年か前までバーナーのプレヒートには超定番スイス製のメタを使用してました。

 ですが、10年以上前から入手が出来ません。と、同時期からカセットガスのコンロも併用するようになりました。理由は簡単で、夏は全く問題なく使えるし、カセットガスはコンビニで売ってるし、家のストックを流用できるし、低温用ガスも売ってるしで一応は十分使えます。ですが、たまには使用可能かのテストも兼ねてホエーブス725・マナスル121も使います。
 ここでその10年以上前からの問題が再発します。プレヒート無しに液体燃料のバーナーは使えません。

 実は、無くなりかけてから数品種を試しました。結果は「エスビットは入手は問題ないが、残った白いカスが取れにくい。」「アルコールは使用後の問題は無いが、冬は火が付きにくくプレヒートが出来ない。」「チューブ入りジェルは欲しい長さで出せるが、保管によってはチューブがつぶれてロスが多い。」と、一長一短です。

 そこで今回の白馬村で一人鍋の燃料(1個30g)を使いました。
 使用条件は、
1.灯油ストーブのマナスル121。
2.外気温+2℃。
3.事前に8分割(1切約3.7g)し、密封容器で保管。

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 結果は2片(約7.5g)でマナスルのプレヒートは十分でした。ホエーブスやったら6分割にした1片(約5g)でプレヒート完了やと思います。燃えカスも残りますが、エスビットのような張り付いた燃えカスでは無く指先でも簡単に落とせました。

 次回はマイクロステンコンロ(メタクッカー)でも試してみたいです。

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by ashita-doko-doko | 2018-11-18 02:20 | 登山 | Comments(0)

「また東邦航空?」て、今の段階では言うてはあかんのでしょうが・・・。

 去年もスパピューが落ちてるし、現地の人が「音が変。」とか「低空を飛んでた。」ていう証言もあるし。


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by ashita-doko-doko | 2018-08-11 08:48 | 登山 | Comments(0)

 ちょっとずつは動いたり登ったりせんとじーさんに一直線なんで、元の体に戻そうと干支の山鶏冠山に行ってきました。11月まで待ったら駐車料が0円になりますが、何年か前の午年の「鞍馬山」みたいにやっと行く気になったら今年残りが3日?ではせわしないです。

 上桐生のキャンプ場の駐車料500円を払ろて出やすそうな場所に駐車しました。まずはウ○コを済ませてコーヒーを飲んでゆっくりしながら靴を履き替えます。ではと、予定どおりからまずは鶏冠山方面への林道を行きました。落ヶ滝への道に入ると谷沿いに行きます。谷沿いなんで何度も谷

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を渡ります。岩の上はヌメルかと思いましたが風化した花崗岩主体の岩盤は滑りません。簡単な岩場

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も出てきますが簡単に越えていきます。途中で落ヶ滝

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へ寄り道します。すぐ下まで飛び石やら浅いところを歩いて行きます。
 また元の道に戻って上っていきます。この山では3段のこんな段差

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でも丁寧に石を積んで、昔から砂防への努力が見られます。
 尾根に上がるところに5cmほどの木が倒れて道をふさいでました。またいでは行けへん高さやったんでくぐりましたが当然ザックが当たります。休憩してると後から来たオッチャンが「1年ほどあのままや。くぐりも越えもできひん。誰か切ってくれへんか。」て言うので、見に行くと完全に根は腐って、隣の木の根が邪魔してるだけです。その根から逃がすと簡単に排除できました。オッチャンに感謝されました。「一日一善!」て言うときました。    
 そんなこんなの後、鞍部から鶏冠山へ登っていきますが地図で読んでるより斜面はきついです。偽ピークの後で登り切りましたが、実はこの辺からだんだんしんどいのです。

 せっかく重いのにFT-690Ⅱを持ってきたんでCQを出しますが、カラCQに終わりました。最近はCQを出してもあんまり呼んでもらえません。和泉市からCQを出してられたんでお声がけをさせてもらいました。この1局です。ここにも山ラン某局の足跡

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があります。この人とは何度も交信してますし、一度はたまたまお互いが山岳移動運用で会うたことがあります。

 CQを出しながらの食事も終わったんで竜王山向けて風化した花崗岩の道を進んでいきます。だいぶんと手前から天狗岩

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に人が登ってるのが見えてます。そこまで見えてるぐらいの日差しで日陰が無い上にさっきからしんどいので頭が心配です。天狗岩は手前から左を巻きます。巻き道は源頭を跨ぎます。風化した花崗岩の山で針葉樹の植林の組み合わせなんで、水は不足しているはずなんですが。風化花崗岩と岩盤の間に水蓄えてるのか。稜線の直下でも水が湧いてます。せっかくなんで空身で途中まで登ります。比叡山・比良・北山も見えます。取り合えず竜王山へ行けたら行こと進みます。けど磨崖仏への下山ポイントで下山することにしました。

 磨崖仏

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は2回目です。(この左にも彫ってありますが写真は無しです。)線は残ってますが彫られた頃と比較すると風化が進んでるんでしょう。ここからは河原みたいな道を下ります。
 やっと林道へ着くとさすがにいい道のはずが、途中から河原未満の状態になりました。それでもたまには元林道の証明のこんな標識

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があって元は林道であることが解ります。途中の水晶谷道の合流点付近からいい舗装路になって、高速下を通過したら逆さ観音(実際は観音さんやないらしい)

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の四阿で休んだ先でキャンプ場に近づいてヨハネス・デ・レーケさんの像(このお方の頭にヘルメットをかぶせたお方が居ます。)

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のある潜水橋まで帰ってくると、子供が水を掛け合うて遊んでます。別に濡れて困る衣装?も着てませんがいい気分はしません。

 今日は疲れました。最近は頭痛が出やへんようにと警戒して動いてないので余裕が全くありません。せめて、もうちょっと涼しい季節に動き始めます。駐車場でコーヒーを飲みながら車輌内で倒れてから文化ゾーンーR1ー浜大津ー山中越えで帰りました。

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by ashita-doko-doko | 2017-08-25 08:52 | 登山 | Comments(0)

 やっぱりて言うと失礼ですが、亡くなられてました。ご冥福をお祈り申し上げます。

 登山の技能を上げようとする高校生が遭難死したことは残念です。生きてたらもっときつい山はあるでしょうが、それ以上に登って感激する山もたくさんあったはずです。あの斜面でラッセル練習するていうのはかなり本気で登ってる山岳部やったんでしょう。
 それだけに雪崩注意報の出てるあの斜面では練習するべきではなかったと思います。

 そして、今回無事に下山した皆さん、まだその気にはなれへんでしょうし、学校やら家族から「もう登山はやめろ!!」て言われると思います。私の友人も今まで2人が遭難死してますし、自分自信も滑落して軽症でしたが2か月間歩けませんでした。けど、絶対に続けてたら危険やけど楽しい遊びです。ぜひ今回の遭難を教訓に、亡くなられた方の形見を持って一緒に山を楽しんでください。

 最後に、マスコミは興味本位での「バックカントリー」「高校生の冬山禁止」「冬山は危険」ていう言葉の一人歩きをさせないでください。

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by ashita-doko-doko | 2017-03-27 22:01 | 登山 | Comments(0)

 今日は去年1月と逆に山科から伏見稲荷大社へ歩こうと、いつもの三条京阪に自転車を置いて地下鉄「椥辻」駅まで行きました。区役所横から西へ歩いてるとヘリの音の方を見ると、北に東向きでCH-47J、南東に西向きでUH-1?が飛んでました。途中で洛東自動車教習所前を通りましたが人気(ひとけ)が無い上に張り紙があるんで、道路を渡って読むと廃業したようです。少子化と車離れがここまで来てるのかと思います。新十条トンネルの入り口を今熊野方面に登って左にある鳥居から山へ入ります。すぐに神社かお寺かの廃屋があります。説明を読むと修行のお滝があったようです。この後両側に山と竹林が迫って「京都~ナンチャラ~殺人事権」で死体が発見されるような道

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を行きます。今日は準備としてメモ用紙に分れを書いてきましたが、ほぼすべての分れには行先が書いてありました。あれで迷うような人は  こういう遊びは避けはった方がいいでしょう。3つ目ぐらいの東福寺への分れを過ぎると登山道らしい道になります。斜面を巻きながら歩いていきなり人の声がし始めると鳥居(写真は合流してからの後ろ向き。)

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が見えて「薬力社」に出ました。お稲荷さんの地域まで来ると、「ここはどこの国やねん?」と思うほどいろんな外国語が聞けます。ここは左へ行って去年お参りした「剣社」までいったん行ってから戻ったんで1年かけてお山を一周できたことになります。この後で開けたところが「四つ辻」

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でいろんな国の人で混んでます。ここからは京都市内(自作パノラマ写真)

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が見えます。
 ここから、この人口密度のまま千本鳥居を通過すると歩きにくいのは確実で、一緒に行く根性(??)は私には無いんで一周トレイルを東福寺・泉涌寺方面に行きます。200mほど行くと通勤用(?)の車が停まってて、どうも四つ辻方面への物資供給用道路のようです。灯油を積んだ原付までが走ります。その先にはチェーンが張ってあり関係車両以外は通行不可にしてあります。この先は千束みたいな坂

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になって、家が出て来て住宅街に出て案内のまま東福寺へ行きました。東福寺からは京阪の東福寺駅へ歩きます。途中九条通りの陸橋下に橋の欄干の柱

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だけが立ってました。謂れは知りませんが、疎水のどっかに架かってたんやと思います。ここからは東福寺駅から京阪で三条京阪へ戻りました。

 三条京阪からは自転車で河川敷を走って昼食は「パクチー」でビジネスランチ(から揚げ付きガパオライス・グリーンカレー・スープ・サラダ・タピオカ)を食べました。それと、今回プミポン国王死去の後初めて行きましたが今もポスターが貼ってありました。その中にハンディー機を持った写真がありました。

 当然辛いカレーとスープですが、その効果でこの1週間あんまり出てなかったウ〇コが全部出ました。デトックス満載で、たまには食べた方がよさそうです。

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by ashita-doko-doko | 2017-02-23 21:47 | 登山 | Comments(0)

 久しぶりの ハイキングへ行きました。


 まず、2人を積み残した(ちゃんと代車のタクシーが来ます。)もくもくバスを出合橋で下車し雲ケ畑から魚谷峠へ行きます。ちょっと歩くとウ〇コをもよおしたんで一旦バス停横の農協まで戻って済ませてから歩きました。直谷との出合を左へ行きます。50年ほど前はここから先尾根に上がる手前までずっと木馬道(キンマミチ)が続いてました。たまに、怖いほど高い橋やら木が腐ってるところがありましたし、現役の木馬道にはオイルが塗ってあって滑ってこわかったです。今日はそんなことを忘れて林道を歩きます。最後に尾根に上がる手前に谷に入るリボン付きの踏み跡があったんで、次回は探索に行きたいという衝動がでました。その付近まで来ると紅葉は時期が済んでます。魚谷峠には1130に着きました。ここでバスで一緒やった人に会いまして「2人の積み残すだけて、このあたりの入山者は減りました。その2人の連れがし鬱陶しい人でしたね。(?)」ていう会話をしてから食事にしました。


 食事後は魚谷山へと行きます。私は冬枯れの木の葉を踏む音が好きです。小ピークの後で三角点


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のある魚谷山に着きます。山頂では芹生峠から押してきた3台のMTBに会いました。うち1台はレアなコメンサル(!)で私の周りではトムス元店長だけです。山頂先で斜面の緩い源頭に出たら柳谷峠  


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でした。いい雰囲気に道


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が掘れてるんで、いい峠道を期待しましたが途中から水害の後のようでえらい荒れようです。怪しいヘツリも1ヶ所あって別のルートも探さんと「行けるやろう。」と行きましたが、多少は危険で恒久的に使うんならフィックスを張るべきでしょう。何とか今西錦司先生のレリーフ


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まで来ると歩きやすい道になりました。ここには「北山荘」があって小屋の前を通ってたはずと思いながら記念看板を通過しましたが、家で調べると谷の奥に移転したようです。この先でアズキ坂へ行くつもりでしたが、確信の持てる分岐が見つけられせん。そんなんで林道終点まで行ってから滝谷峠


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へ行きました。芹生峠からの尾根らしい道もあるんで、あの谷を行くよりは柳谷峠からは尾根通しの方が快適かもしれません。(距離は約2倍ですが。)
 滝谷峠からは二ノ瀬ユリ


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を行きます。何度かは歩いてますが、前回が13年ほど前に逆コース、その前が30?年前やったんかいなにも逆コースで、ほぼ初めての道です。そんなんで、その間に尾根コースの標識やら知らん間にできた踏み跡とか、久しぶりで歩く者にとってはどっちへ行こうか迷います。いろんな道に色気を出して行ってみましたが、結局はユリ道を真面目に行った方が楽に行けたようです。結局は薬局で古くからの道ていうのはいい所を選んでます。


 その後は貴船口駅へ下山しましたが、ザックを担いで乗れる雰囲気ではなさそうなんで、市原まで歩いて国際会館行きのバス(貴船口で待っててもこのバス。)と地下鉄で北大路駅へ自転車の回収に行きました。


 最近下り坂用の筋肉が弱ってるんで疲れました。


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by ashita-doko-doko | 2016-12-04 22:01 | 登山 | Comments(0)

 今日はちょっと大文字山を走ってきました。


 以前から気になってた道があります。若王子神社奥の同志社墓地の先に「大文字山」ていう道標があっていい道が続いてそうです。
 最初は緩斜面ですが、岩の出た急傾斜が出てきたリ市内が見えたりと変化がある道です。そこまで会うたんは1組2人でしたが、南禅寺からの道に合流すると歩く会の人ランの人で結構な人です。走ってる人を見ると血が騒ぐんで、アレが発症するであろう事を忘れて速足かランで先へ行きます。山科への道のあたりに新しい林道


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が来ててちょっと上で横切ります。この上の四つ辻から先も走れるとこは走ります。

 山頂の三角点周辺


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は満員です。パンを食べた後でCQを出して右京区移動1局と交信してから大文字へ走ります。たまに渋滞しますがほぼ走ります。大の字のまで行くと人が少ないのでもう何局か交信をしようとワッチしますがすぐに交信できそうな局が無いんで、大の右の画から下山しました。


 下りると霊鑑寺の裏です。ここのフェンスには注意書き


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がありましたが、つまりは「入るな!」ていうことでしょう。あんなもん京都のどの山でもいます。出てきやへんだけです。


 最後は自転車を回収に若王子神社へ戻って、銀閣寺の大黒屋で昼食のおかずを購入後帰りました。ところで、片頭痛ですがちゃんと1800ころに発症しました。


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by ashita-doko-doko | 2016-11-13 23:05 | 登山 | Comments(0)

 もう30年以上前に「根ノ原高原−千町尾根」から乗鞍岳を登った(目指した?)ことがあります。(正確には時間切れで登れてません。)この尾根は昔からの乗鞍への参詣登山に使われたと聞いてますし途中には馬頭観音もありました。ですが今は無印良品のキャンプ場と別荘地の都合で通行できません。
 経済行為と刑法では確かに「私有地に入るな!通るな!」は有効でしょうが、「道の出来る過程は文化であり、昔から使われた道を歩きたい。」ていう行動に対してまで「私有地に入るな!通るな!」ていうのは財産権の拡大解釈ではないでしょうか。治安と警備で問題があるなら事前登録制で身分証明書を確認したらいいんです。確かに「庭の中を通らせろ!」の理論は無いでしょうが、キャンプ場の通路やら別荘地内の道路ぐらいは「通らせてくれ!」と言いたいです。たとえば、熊野古道や中仙道では家の前を通らせていただけますし、こんにちはと挨拶をするとお疲れさんと言うてもらえます。


 無印のHPを見ると私有地であることを理由に通行を禁止しています。数年前にキャンプ場を予約してその奥の谷の遡行をした登山者が居ました。結局は日帰りでなく翌日帰ってきたために遭難騒ぎになりました。
 それも、駐車料金を徴収してキャンプ場内を通過させてくれたら遭難騒ぎになってないと思います。キャンプ場の使用以外では駐車させないて言うから、騙してでも駐車するんです。あるサイトに「マナーの無い登山者が・・・と、遭難者・・・で以来閉鎖。」と書いてありますが、マナーの無い会社が通行させないから、マナーの無い方法で通過したんでしょう。登山者にマナーが無いというなら登録制にして管理したらいいんですし、空きスペースがある場合のみ料金を取って駐車させたらいいんでしょう。遭難者が出て困るのは理解できますが、登山者数を管理したら業務が停滞するほどの回数の遭難は無いはずです。


 道は昔からの交流やら流通やら参詣の結果生まれた文化です。道も文化という意識があったら「通行禁止!」と言う結論は出てきやへんと思います。せめて事前登録制で通過ぐらいさせてくれたらと思います。


 そうか、乗鞍岳から根ノ原に下山して、「通行禁止は知りませんでした。」て言うてやろうかと思います。「もう一回登りなさい。」とは言わんやろうから。


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by ashita-doko-doko | 2016-10-05 23:19 | 登山 | Comments(0)

 魚津市から静岡市までの415kmを8日間(?)で歩く(走る?)競技大会(?)です。「?」を3回も入れてますが、それほど普通の人間には存在が不明な競技ですが、ある意味人間は鍛えたらここまでの行動ができるという証明になります。ある人は毎日10kmを走り、ある人は会社を辞めて低酸素で坂を登る練習をしたり、ある人は18kgを担いでのフルマラソンを3時間06分で走ってギネスていう人もいます。


 私が1日で1.5日分歩いても頭痛が無かった頃には、速さは安全登山の一方法と考えてました。確かに特に危険な場所ではゆっくり確実にが要求されるでしょうが、同時にそんな地域には長くとどまらないことも重要です。ほかには2日間分/日を歩けたら天候の急変にも対応が早いです。結局は、登山を「楽しむ」には「速い」の要素も必要やと思います。


 今回一番素晴らしいと思えたんが岩崎勉さんのゴールでした。2012の時は南アルプスで道を間違えてリタイアでしたが、それでも私のレースは終わってませんと1日遅れでゴールされました。それが今年は完走です。仕事まで辞めて参加された甲斐がありました。


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by ashita-doko-doko | 2016-09-24 17:58 | 登山 | Comments(0)

 今年の夏は暑いです。ド暑いです。シーズン前は家でゆっくりしようと考えてましたが、このド暑さで数日前にじゃらんで予約しました。


 0500前に起きてすき屋の朝食の後名神へ入ります。一応はお盆ですが有給を取ってきたせいか一宮IC周辺の通勤渋滞と、SA/PAに駐車中のトラックを見るとやっぱり平日です。途中恵那峡SAで昼食を買うて諏訪南ICで中央道を出ました。今回はゴンドラで途中まで登る手抜きハイキングの予定なんで、富士見パノラマリゾートの駐車場へ行きます。さすが平日で駐車場もスペースがありますし、ゴンドラもすぐ乗れました。  


 乗ってる間


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も駅に着いてからも赤岳が見えてます。ゴンドラの下にはDHのコースが見えますが誰も走ってません。825円分乗って1770mに着きます。当然涼しいです。駅には無料レンタルの「トレッキングポール」があったんで借りました。入笠湿原を階段と木道で通過します。湿原周辺には小屋が数件あるんで泊まったら涼しいでしょうが、交通機関と行動時間を考えると存在価値が不明です。
 ここから御所平のお花畑をジグザグに通過して入笠山へ登り始めます。この先の日陰で恵那峡SAのパンの昼食にしました。あのSAのパンはおいしいです。通過してどっか行く時にはまた買いたいです。この先簡単な岩の出た急登の後山頂に出ます。


 入笠山山頂1955m


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に着くと360度の展望です。周りは駐車場とゴンドラからは想像しにくい人の数です。下から歩いた方とか、小屋までタクシーで入山した方もおられるんでしょう。霞んでなかったら八ヶ岳(自作パノラマ写真)


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も富士山も乗鞍も・・・見えるらしい方位板


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がありました。


 下山にはここから戻ろか行こか悩みましたが、大河原湿原まで行って下山してから40分走ってもホテルには1700には着くんで行くことにしました。どうでもいいことですが、家内は湿原が好きです。(ついでに言うと私の失言も好きです。)急な下りの後舗装路に出て、20分歩いて大河原湿原に着きます。湿原は木道とチップの道で一周出来ますがトリカブト


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以外はたいして咲いてません。一周したら舗装路を日陰を探しながら帰りました。途中タワー


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が建ってHFの八木宇田アンテナ乗ってますが、よう見たらエレメントが1本半無くなってました。


 帰りは入笠湿原の中


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を登っていきました。写ってる中継アンテナの向こうがゴンドラの駅で。ソフトクリームを食べて、駅でもろたおしぼりで体を拭きながらゴンドラで下山しました。


 下山後は予定通り約40分で上諏訪温泉に到着しました。


 「トレッキングポール(登山の杖)」
 今回、ゴンドラ駅での無料レンタルのトレッキングポールを借りました。結論から言うとザックに着けたんを忘れて、駐車場まで行くほど使用しませんでした。



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by ashita-doko-doko | 2016-08-14 17:21 | 登山 | Comments(0)