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2019年 04月 05日 ( 1 )

京都弁「いぬ」

 京都には「いぬ」と言う言葉があります。他府県では滋賀県も使います。

 使い方を書きますと、
一般使用 「いぬわ。(帰ります。)」
応用型1 「いねや!(帰れ!)」(この場合は「顔も見たくない!」と言う意味も含んでいる。
応用型2 「のんのしょうか?(帰ろうか?)」(幼児言葉として、付き添いの親とか祖父母が質問するときに使います。)
 
 ていうように使います。

 上の子供が小さいときに会社から電話をしました。
子「はい、○○です。」
父「お父さんや。お母さんは?」
子「今ご飯作ったはる。」
父「そんなら、もういぬて言うて。
子「お母さん、お父さんにならはんにゃて。
「はいて、言うて。」
子「お母さん、お父さんがになってもいいの??!!

 帰ってから、
父「ただいま。」
子「犬になったァらへんかった。良かった。」

 て言うような事がありました。

by ashita-doko-doko | 2019-04-05 09:17 | くらし | Comments(0)