2018年 11月 13日 ( 1 )

 以前キャットアイのサイコンで、「コードレスサイコンCC-RD310Wのストール」について書きました。

 本体の長押しをしたつもりがが無いのにDstがりセットされるていうトラブルに対して、メーカーから、「機械自体には問題はありません。何らかの作業中に本体を押し続けられたのではありませんか?(要旨のみ。)」と、言う回答です。この回答にいちゃもんを付ける気はあんまりありません。と言うより、「自分でよう制作出来ひんのに、文句言えへんやん!。」と思います。

 そこで、自主対策(自主予防策?)を始めました。

 『対策』
 スタート前に出発時刻の記録の目的も含めてOdoの表示距離をカメラで撮影。リセットされるのはDstなんで、表示をDst2にしておく。そうすると何らか動作で本体を長押ししてDst2はリセットされても、AvMxTmはリセットされない。もし、Dst2に対してリセットを掛けても出発時のOdoからDst2の数値は算出可能。(どうせ、Av等はDst2では反映されない。)

 これで当分使用してみることにしました。最良の対策は「2ボタン」に戻して「リセットは2個のボタンを同時に押さなければリセットされない。」構造にして貰うことなんですけど。

 『経過』
 11月17日に上記対策を実施して「花脊ー周山周回」を走行しました。正直言うて地点距離を控える都度本体を何度も押す手間はイヤです。けど大成功でした。大布施の農協で昼食前の移動時かどうかは不明ですがDst2、がリセットされていました。その時に全計測値・計算結果を見ましたが、Dstまではリセットされていませんでした。一応この対策を続けてみます。

  どうかお願いです。本体を押すんではなしに、「2ボタン」にしてほしいものです。

[PR]
by ashita-doko-doko | 2018-11-13 16:13 | 自転車 | Comments(0)