2018秋の白馬村への家出。「Nov.03. 3日目白馬村内サイクリング。」

 『3日目』
 寒いのとトイレで何度か起きました。0330にトイレから帰って熟睡したようで、起きたら明るいです。時計を見たら0700になってました。朝食はスープと、黒糖パンマーガリン入りと、レーズンパンマーガリン入りです。と、今日は時間もあるのでコーヒーも入れます。昨日、目的の「白馬村ー青木湖ー小川村ー鬼無里ー白馬村」へ行けたんで、今日は村内のサイクリングに行くつもりです。

 その前に、昨日見られへんかった白沢洞門からの五竜岳を見に行きます。(ただし自動車です。)さんさんパーク交差点を右折し近道で白沢洞門へ走ります。念願の洞門からの五竜岳(チョット雲がかかってる。)

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を見られました。見た後はPに戻って自転車装束に着替えて今度は自転車で出発します。

 r33経由で八方集落への道の途中からも五竜岳

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が見えます。ジャンプ会場を目標に走って、近くまで行くと高いところにそびえてます。すごい高いとこから練習で飛んで

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はります。次は大出集落ですけど久しぶりに八方の集落を通ってみました。私が白馬村に来始めた頃の地名は「細野」でした。その後八方尾根スキー場が有名になって地名も「八方」になったようです。変更後何年後かに唐松岳へ登りに来た私はそうとは知らず、タクシーで「細野のゴンドラまでお願いします。」と言うと、ドライバーさんに「何年来てねえだ?八方ずら?」と言われました。
 けど途中にあった神社には「細野諏訪神社」とあってなぜか安心します。何かの縁なんで参拝します。帰りに大きい石碑を見たら「白馬連峰遭難者慰霊塔」

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で当然参拝しました。八方の細かい一方通行を走って白馬駅前から次は大出集落です。ここの目的は吊り橋からの眺めと「かっぱ亭」です。白馬村在住のガイド律子さんのブログでこのお店知りました。吊り橋からの写真を写して、昼食のメニューを確認してまた走ります。この後の行き先に迷いましたが、結局旧国道経由で懐かしい信濃森上駅ー新田ー切久保と回ることにしました。R147白馬大橋からも三山(杓子岳が隠れて二山?)

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が見えます。旧国道信濃森上駅(学生の時に岩岳スキー場へ行くのにここで汽車を降りました。おやつを買おうと駅の隣のお店へ行くと店の人は知ってる方です。実は当時の村営の主任の自宅兼お店やったんです。)から新田への道を左折して鉄道と国道を越えます。少し坂を上がって用水路の流れてる新田の集落で写真を写そうとしてると、おばさんが通られたんで声を掛けました。
(この先、普段の京都弁に下手な安曇弁が混じります。)

ワシ「この水路のある集落変わりませんね。45年前から。」
オバ「その頃居ただ?スキー?山?」
ワシ「スキーも来ましたけど、小屋のバイトで。」
オバ「どこだ?」
ワシ「山荘。白馬山荘。」
オバ「山荘に居ただ?いつ?」
ワシ「昭和46年頃だけど、せぇ。」
オバ「私も昔行ってただよ。旦那はまだ白○館で事務の仕事をしてるだ。」
ワシ「副主任が新田に住んでられたMさんだっただよ。」
オバ「え!Mさん。まだ元気だ。息子さんも行ってるだ。そこの家だから行こう。」
 その家(家の前でしゃべってたんですわ!)へ行って・・・。
オバ「Mさん(実際には漢字2文字の1字目にさんを付ける。)居ねえ?昔バイトしてた人が来てるだよ。」
ワシ「昔白馬のバイトでお世話になったMだよ。久しぶりだいね!」
Mさ「あー。(後で聞くと耳が遠いようでした。)」
ワシ「懐かしいですね。一緒に写真撮りませんか?(正直涙が出そう!)
Mさ「いいよ、恥ずかしい!」

 て、言うような会話でした。家へ帰ってみてみると、あまりの感激に新田の写真を撮ってないことに気がつきました。ここから岩岳スキー場のP前からジャンプ会場前を通過してr33経由でPに戻りました。

 簡単に片付けて昼食を食べようと「かっぱ亭」へ走って、目を付けてた「白馬豚のワンプレート(茸のスープ付)」

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を注文しました。当然の白馬の豚の手前は唐辛子味噌で適度な辛さがそそります。ご飯は五穀米(?)で右のサラダは地野菜で花も食べられました。その後白馬村内25kmの汗を流しにまた常風呂みみずくの湯へ入って、飽きずに山を見てました。ここではPを借りて、途中で睡魔が来てもそのまま右シートを倒せるようにと、帰ってから後片付けをしやすいように車内を片付けて帰る準備をしました。終わったらデリシアで家他へのお土産のお酒大雪渓と甘精堂の栗羊羹をて北陸道へと走りました。

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Commented by 峠おやじ at 2018-11-11 18:16 x
白馬から鬼無里よかったですね。
白沢洞門からの白馬連峰が見られて。
あの景色は皆さん感動されます。

それと京都からは北陸道の方が近いことを
再認識しましたわ。
Commented by ashita-doko-doko at 2018-11-11 22:29
 こんばんは。

 自動車で登り直したにしても見えてよかったです。今まで両方向で合計4-5回は通過してますがいつも雲の中でした。それが今回やっと見られました。長野から走ってのあの天気やったら、もっと感激したと思います。

 もう一つ北陸道ですが。前も書きましたけど今のデミオが遅いんで、坂と車輌の多い名神ー中央道を避けたいのと、家と東インター間が20分は掛かることです。ところが、敦賀インターまでR161をいいペースで走ると2時間は切ります。結局、時間も距離もほぼ同じです。中央道を使うのは松本ー大町間だけです。

 それと、今回のもう一つの感激は山荘バイト時の副主任に会えたことです。先方が覚えてるかどうかは問題外です。
Commented by tamzortho2 at 2018-11-16 22:11
うわ〜〜〜、キレイですねえ。

一応自慢ではないですが、僕もここは、春も秋もめっちゃ綺麗な時に行きましたのであれですけど、この記事見ててめっちゃ再訪したくなってきました。

で、北陸道の方が近い。。。。
糸魚川で降りるんですよね?
なるほど!!!今度そっちで行ってみよう!!!
Commented by ashita-doko-doko at 2018-11-16 23:02
 おいでやす。やっと来てくれはりました。ありがとうございます。

 いい天気でしょう。この天気をどれだけ待ってたか。きれいでしたわ。山が見えた以外の今回の収穫は、あの峠を2個越えても頭痛が出やへんかったことと、昔のバイトの副主任に会えたことです。バイトの経験があるんで、白馬村は特別な存在です。

 北陸道へ行くときは糸魚川ICです。ここのおまけは回転寿司の「きときと寿司」です。インターから少しR8に進んだ右側にあります。氷見が本店ですけど、回転のわりにネタがいいんです。
by ashita-doko-doko | 2018-11-05 21:36 | 自転車 | Comments(4)