女子駅伝とワコールと真木和さん。

 京都新聞では昨日から真木和さんについての記事が紙面をとってます。今日は、ヤマダ電機の森川監督と京都陸協谷口理事の言葉も載ってます。

 京都国体前に縁あって西京極陸上競技場で速報の印刷をお手伝いするようになりました。私が真木さんを知ったのは、京都国体のお手伝いをきっかけに私の居た会社が高校・女子両駅伝の区間記録と総合記録表の印刷外のお手伝いをしたころです。その時期は藤田監督が居られたワコールの全盛期で、駅伝監督もされた京都チームが優勝するのが当然でした。記録をコピーしててもテレビの中継もゴール(メインスタンド下で仕事をしてると、役徳でゴールが見られます。)にも興味は湧きませんでした。理由は当然、京都の優勝が当たり前で1位で走って優勝のゴールテープは見飽きてました。アンカーの真木さんに1位で襷が渡ると「もう今年も優勝や!」と思いました。
 その頃、私は登山での体力維持に早朝の愛宕山トレーニングをしてました。その往復中に2度やったか会いしました。どなたかからお聞きした平均所要時間は真木さんは25分、藤田監督は50分と記憶してます。(参考に、私は65分が平均値で最短時間は58分でした。)

 その後引退されて、たまに解説をされたり、歴代の記録が出たときにお名前を見るだけでした。乳がんやったそうですが、私が駅伝に興味を持つようになった真木和さんのお名前は忘れへんでしょう。

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by ashita-doko-doko | 2018-10-25 10:16 | スポーツ | Comments(0)