映画「カサブランカ」

 NHKのBSで映画の「カサブランカ」をしてました。

 どこからがフィクションか知りませんが、カサブランカまで逃げてきて金を擦られたとか、警察署長が高額の通行証で儲けてるとか、いろんなネタが出てきます。史実かは知りませんが、当時のフランスはドイツの傀儡政権になって一時的に日独伊三国に準じた国であったという考え方もあるようです。そういう状況でヨーロッパから逃げてきた人が傀儡政権の監視の下に、なぜ生存できたのかは理解不可能な状態です。

 で、映画の裏の話ですが、

1.リックの役をハンフリー・ボガートが扮していますが、最初に指名されたのは故ドナルド・レーガン元大統領やったそうです。結果的にはレーガン元大統領が兵役でハンフリー・ボガートになったそうです。あの顔を思い出しながら、「君の瞳に乾杯。」て、想像してください。

2.レジスタンスでラズロて出てきます。この人のモデルはリヒャルト・クーデンホーフ=カレルギーていう人で、ECの元を作った功績を持ってるようです。父はオーストリアの外交官で、母は光子といい日本人です。

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by ashita-doko-doko | 2018-09-01 09:32 | 映画 | Comments(0)