今年も終戦記念日には護国神社へ。

 今年も護国神社へ行きました。予定では当然15日に参拝するつもりでしたが、15日が雨やったりで今日になりました。


 今日は未だ暑そうなんで、歩く距離を短縮させようと四条京阪まで自転車で行きました。まずは恒例の花見小路から安井金比羅さんへ行きます。花見小路は観光客より場外へ行く人の方が多いです。その場外の近所にさすが花街らしい三弦のお店


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がありました。今年も建仁寺の横から安井金毘羅宮へ行って縁切りの絵馬を鑑賞しました。「〇〇男の名前〇〇女の名前を離婚させて、私と・・・。」ていう一般的なんもありますが、「今年ものコンサートが当たりますように。(内1枚はホンマに大きい字でした!)」て、いう内の家でも言うてそうなお願いがありました。去年写したホテル昨年の写真はここ。)


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更地になってました。神社を出て東大路を渡ると護国神社への坂が始まります。もうすぐに学校が始まるからか、結構観光客が少ないです。


 坂をほぼ登り切って護国神社に着きました。今年は終戦記念日では無いので数人の人が居られるだけで、今年の大河ドラマの維新ゆかりの方のお墓見学が主目的のようです。平和祈願の参拝後、石碑を見せていただきます。「あゝ特攻(私たちは決してあなた方を忘れない)」の裏


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の碑文の最後の2行には「彼らが生命に代えて守ろうとしたものは何か、この像は今を生きる私たちに問いかけている。」と、書いてあります。ここまでの戦術を考えるまでに戦争を終わらせることはなぜできなかったかと思いますし、アメリカの勝つと解っていながらの無差別爆撃はどう考えても犯罪行為です。抑留者の皆さんの遺骨、北方領土、慰安婦問題、南京虐殺等、大戦はまだ終わってないことを実感します。どうしても極東に拠点を作るために日本に戦争をけしかけ、結果的に沖縄と韓国に不沈空母を持ったアメリカ、戦後無意味な裁判で日本を抑えた連合軍、穏便に済ませたい日本と、自国の利益のために国民を焚きつける某国、1週間だけの戦利他の思惑が70年後も足かせになってると思います。それと大した取材もせずに「エセ平和主義」の記事を載せたアホ日新聞の奴らの責任は重大です。


 この後、観光客が少ない高台寺の前を通って四条通へ行きます。途中には有名な手ぬぐい屋さん


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のお店がありました。


 この後は自転車を回収後昼食のパンを買うて帰りました。結局は、あの観光客の数やったらロードに乗って東山ドライブウエイを蹴上まで走って帰っても面白かったと思います。


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by ashita-doko-doko | 2018-08-26 22:34 | 日記・その他 | Comments(0)