志村動物園での「カモの雛撮影」評価。

 私は自主的に「テレビ番組志村動物園」を見る気は全くありませんが、家族が見てるんで見てました。

 6月09日に「カモの引越し。」が写ってました。今回の撮影でスタッフはあえて引越しに手助けをしない事、を決めていたようです。それで、孵化した6羽の内の3羽がネコ・カラスに襲われてもそのまま写してました。
 動物をペットの続きとしか見てない人には、見るのが耐えられないシーンやったでしょう。ですが、アレが自然の法則であることを写したことを私は評価したいです。

 ついでに書きますが、同放送局でのTOKIOの「外来種を食べる」のがありますが、アレも「買うときは良かったけど、大きいなったら要らないから、川へ逃がす。」の被害者であり、在来動物に対しては加害者です。

 ついでに書きます。
 どうか、知ってください。生かすことだけが動物のためでは無いです。殺されることを見逃すことも、自然界に逃がすと悪影響のある動物は買わない事も、極論で言うと外来生物を逃がさずに処置することも、在来種への思いやりです。

[PR]
by ashita-doko-doko | 2018-06-11 20:47 | ペット | Comments(0)