FT-690Ⅱ+リニアがおかしい。

 移動運用機としてFT-690Ⅱ+リニアを持ってます。

 ーーFT-690Ⅱ+リニア所持までの経過。ーー
 4級従免を取ったときに一番身近な430MHzハンディー機(IC-3ST)を買いました。その後SSBでの交信にあこがれてFT-790Ⅱ+リニアに買い換えて、モービル運用と山岳移動を楽しんでました。ある山で5el八木・宇田を立てて運用してますと、横でFT-690Ⅱとダイポールで7.8と交信してます。それを見た帰りにFT-690Ⅱ+リニアをN無線で発注しました。その後は当然の山岳移動にも使いましたし、家の屋根に4elHB9CVを建てて10Wで海外とも交信出来たことで基本性能の高さを知りました。FT-817が出たときには買い換えようとしましたがいろんな理由で決めかねてます。

 ですが、最近メーターの振れが弱いように思えたんでパワーを測ると

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5~9Wでふらつきます。(写した時にはピークの9Wやったようです。) 

 前回修理時に「本体からリニアへのコネクタの接触が悪いので、パワーが定格の10W出ないときがあります。・・・。」とは言われてはいましたが、常時パワーダウンやとちょっと残念です。FT-690Ⅱ+リニアを主に使うのは「全市全群コンテスト電話50MHz」です。いくら上限が20Wでも5Wまで下がったら、チョット呼んでもらえるか心配です。参考に単体では2.5W以上出てます。

 当然のようにTS-590で機能に不満は無いです。けど、「全市全郡コンテスト50Mhz電話」はTS-590でも20W運用やし、「NYP」は10W出てたら一応は十分です。そんな時にFT-690Ⅱ+リニアを担ぐか保護ケース入りTS-590では大きい差があります。TS-590を使うと、「重い。(690Ⅱは当然のポータブル機。)」「バッテリーが場合によっては2個!(担ぎ上げ以外は690Ⅱはシガーライターで可。)「電源ケーブルやら準備が多い(690Ⅱはシガープラグを付けたまま。)」といろいろと準備が多いです。
 電話の10Wと20Wでは点数はほぼ一緒でも、手間と疲労の差は大きいです。 

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by ashita-doko-doko | 2018-02-01 17:38 | アマチュア無線 | Comments(0)