市立図書館で時刻表を借りた。

 市立図書館で6月発行の時刻表を借りました。

 いきなり、見たいと言うか読みたいという衝動に駆られたんで時刻表を借りました。今のところ目的も無いんで6月発行で十分です。京都駅で始発に乗ったらどこまで行けるとか、あの汽車はまだは知ってるやろうかとか楽しみは尽きません。今は「ハイパーダイヤ」でも見られますが、面白みでは時刻表には勝てません。それに、今日中に京都に着くにはどこで特急に乗り換えたら、ていうのんやらを見るのには時刻表の方が見やすいです。

 例えば京都から快速を含んだ各駅停車に乗ったら、
1.京都発米原行き0550の汽車に乗ると、静岡には1102に、東京には1438に着ける。
2.静岡を1700までに乗ると京都にはその日のうちに帰れる。
  「ということは最初の2回は片道は新幹線やけど、何回か行ったら18切符で旧東海道の全コースを走れる。」
  「が、新幹線で静岡往復やったら、泊まった方が安い?」
  「2日も走るとだいぶんと近づくから新幹線はもう要らん。」
3.下関を始発で出てその日のうちに京都に着くのは不可能。鳥取-浜坂間の接続が悪い。
4.逆に京都発やったら下関に着ける。
5.大阪近郊一筆書きは「東海道本線-草津線-関西本線-環状線-東海道本線」程度やったらゆっくり出ても明るい内に帰れる。
6.始発の米原行きに乗ったら1224頃松本着、1548頃白馬着。
  「バスはないけど、タクシーやったら猿倉は十分、栂池のゴンドラはなんとか間に合う?」

なんかが解りました。

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by ashita-doko-doko | 2017-09-28 14:52 | 日記・その他 | Comments(0)