独断と偏見の「悪のスパイラル!」

 悪のスパイラル3点!

1.私の頭痛
 まずは個人的な話から。何度も書いてますが、私は「片頭痛患者」です。月に平均値で7.3回出ます。ということは5日に1回は確実に出ます。ではと、出やへんようにハイキングは行きたいけどあんまりいきません。けど行きたいですし、軽い運動から初めて出にくい体にせんとあきません。その挟まれた感情がたまりにたまると大文字山か南禅寺の裏山へ散歩のつもりで行きますが、トレランの練習を見ると思わず私も走って当然頭痛で倒れます。すると行く回数が減ります。それでも行くとまた苦しみます。

2.アパレル業界
 いまアパレル業界がしんどいらしいです。何年か前と比較するとスカートの販売単価は約60%に落ちてるそうです。その週刊誌の記事によると「ユニクロの価格が基準になった。」「ファッションへの出費は他の用途に使いたい。」「インスタが原因(私には解らん。)」が理由のようです。紳士服も省エネでほぼ5-9月はスーツを着やへん事やら、スーツを着なくてもいい就労体系があるなどの理由で売り上げが落ちてるようです。
 けど、私なんかのファッションに全く興味が無い者が見たら、流行という名の下に存在価値の無意味な変化を押しつけて、売れ残る前(流行が終わるまで)にバーゲンで在庫を一掃。というような商法が何十年も継続できるはずがないです。古い話ですが紳士用のスーツまでが、買うた瞬間からくたびれてるソフトスーツとか、3タックとか、三つボタン四つボタンとか、一時しのぎの訳の解らん変化を売るなて言いたいです。それと、いろんな職場はありますが、取引先に会う機会がある人はスーツを会社に置いて相手に会わせて着替えるマナーを持つべきです。

3.日本酒
 現役の頃酒(日本酒)が好きていいますと、「鼻に来るにおいが嫌。」「飲み屋の雰囲気が嫌。」「翌日しんどい。」て言われました。つまり利益率を上げようしたのか、安酒を売って裾野を広げようとしたのかの被害者らです。で、その結果が日本酒から人が離れる原因や無かったんでしょうか。学生の頃からお酒大(1.8合で800円?)で酔うことだけが存在価値の酒を、社会人になっても飲むていうのもおかしいです。社会人になったら、管理職になった時のことを考えていい物をいいマナーで頂く練習をすべきです。酒造会社もそういう文化を創るべきです。(今でもやってるんでしょうか、古今烏丸で酒バーてやってましたがいい催しと思います。)
 京都市には「京都市清酒の普及の促進に関する条例(お酒で乾杯条例)」が有ります。この条文に「まともなランクのお酒」とか「1本3000円以上」とか「吟醸」とか入れて欲しいです。しょうも無いランクで乾杯したらかえって恥です。

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by ashita-doko-doko | 2017-08-20 16:56 | 日記・その他 | Comments(0)