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ハンドマイクが壊れた。「その1:経過」

 7MHz短縮バーチカルの再生は完了しました。めでたし、めでたしです。

 その後、「そこで移動運用を。」という計画でした。一応は。ですが、調整完了後ハンディーマイクでCQを出してもメーターが振れません。調整中にメニューキーを押して設定が変わったのかと、日○無線京都店に携帯で電話をしてオールリセットしましたがあきません。仕方なく帰りました。
 さて、家へ帰って念のために他のマイク2個と差し替えてテストをすると、メーターは振れますのでその1個だけが悪いようです。超高級簡易測定器(テスター)で調べるとダイナミックマイクの導通がありません。


 「ここで、当局のマイクロフォンの構成」
 当局では、TS-590用(自作2SC1815スタンドマイク)、FT-690Ⅱ、FT-790Ⅱ用(付属品計2個)使用してます。スタンドマイクは常置場所の運用と、まじめに移動運用するときに使います。FTのマイクの1個は移動用品の箱に自作K(ケンウッド)/Y(ヤエス)変換ケーブル(左K/右Y)

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をつないで用意しておいてTS-590で使用(今日はその方法で運用しようとしました。)し、FT-690Ⅱ、FT-790Ⅱでリニアをつけて運用するときは変換ケーブルを経由させずに使用しています。
 FTのマイクもう1個は、山岳移動用に山用のミレーのザックに入れてます。これでまず忘れ物はありません。
 が、無いのではやっぱり忘れ物が心配です。 


 「さて、どうしょう?」
 対策は、
1.「出る前に確認して絶対に忘れない!」
  けど、今までに何度も忘れてるから自信が無い。
2.「今までの習慣を優先して、八重洲の新品を買う。」
  けど、今後八重洲のリグを買うとしても、モジュラーの機械しか買わんやろう。?
3.「ヤフオクでFT-*90Ⅱ用があった。」
  けど、FT-*90Ⅱ用は締め切り時刻を失念して落札できず
と、いう状態です。


 「さて、そんなわけで・・・。」
 残念ながら、、、当分は「出る前に確認して絶対に忘れない!」を励行するしかなさそうです。


  さて、最終的な対策は、いろいろ考えてました。

  その1:外装の割れたKenwoodのマイク内のユニットと交換を考えたがこれも断線していた。

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  その2:デジットでダイナミックマイクを探そうとしたが、今はリストに無い!(秋月、サトーにも無し。)

  その3:中身をLED仕様にしようとしたが、このマイクには+電流が来ていない。(網線入れて、Yは5本、Kは7本。)

  さて、失敗かな・・・。 これで再起不能やったら後悔が残るのですが、
  

 

by ashita-doko-doko | 2017-08-07 11:58 | アマチュア無線 | Comments(0)