May.03.2017 CanCanさんのキャンプへ参加 「Vol.1 室生古道の2峠」

   『1日目』

 5月3日から5日まで自転車のネットで親しくさせていただいてるCanCanさんのキャンプへ行ってきました。

 一部の方(元気な方?マニアックな方?)は家やらしかるべきところから4サイド(画像参照)で走って来やはります。私はそんな気力も装備もないんで、1人で室生ダムにデポをして門森峠・唐戸峠の2峠でMTBに乗って(押して?)遊んできました。と、簡単に書きますが、室生ダムは遠いです。0445に起きて、R24を走って、ラムーで買い物をして、桜井のなか卯へ行って、0700にやっと着きました。
 着いたらコーヒーを飲みながら、「門森峠を先に行くと途中の林道で距離を稼げるし、門森峠前後は河原状の石畳と急坂でどっちにしても乗れへんし、唐戸峠の室生側は標高差が少ないし。」という私の読図能力を信頼して、先に門森峠を越えるのに決定しました。
 途中の道はさすが古道の雰囲気満点の石畳

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です。けど、コンクリートで固めてあるのは押しやすいんですが(風情はもう一つ)、大雨の影響なんでしょうがほぼ河原ていう押しにくい所もありました。門森峠

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は峠の名前も書いてないですがここまで来て「知らん!」ていう人もないんでしょう。
 峠からはコンクリートで固めた地図通りの急坂

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で乗らんと押して下りました。

 田んぼの間やら民家の間を下りてきたら室生寺

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です。何度も来てるんで今日はシャクナゲの写真

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だけで次の峠へ行きます。唐戸峠までは速度はともかく走れる舗装の林道で峠まで登ってしまいました。峠には役行者さん

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がまつってあります。ここからは乗れるシングルトラックで下れます。この峠道ではたくさんの人に会いました。仏隆寺からは舗装路で快適なダウンヒルを楽しみますが、曲がったとたんにハイカーが居て驚かされます。ハイキング道でない公道ではキープライトを守ってほしいです。
 国道手前にはこういう石碑やら道標

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もあって歴史を感じます。次は今日時間切れになった石割峠と荷坂峠を企ててます。この後はR369を走ってダム湖まで行って、周回路のダートを走ってダムサイトに戻りました。この周回路は35年ほど前にラリーをしてた頃走りましたが、全く思い出せませんでした。

 ダム管理事務所横では、パンを食べて、コーヒーを飲んでタイヤを明日の用意に舗装用に入れ換えて出発します。が、こんな看板を見つけました。犬のウンコの回収はいいとして

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いつから室生ダムが宝生ダムになったんか知りたいです。

 で1300に泊地月うさぎへ向けて走りました。行くと自走組がまだ着いてないので、冷やかしをかねて迎えに行きました。みんながそろうと分乗してたかすみ温泉へ行って、きれいにしてから泊地へ戻りました。
 このキャンプの掟?は各自がなんかを持ってこようということになってます。私は一保堂の超高級お抹茶と、聖(おたべみたいなん。)と、チリワインの赤を持って行きました。皆さんには「ここでお抹茶とおたべ?がもらえた。」と言うてもらいました。皆さんからは、Cさんからはおでん、別のCさんからは大エビ1匹付きパエリア、Kさんからはウインナー、鮭とキノコのホイル焼き他を頂いてから、車輌内で寝ました。

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by ashita-doko-doko | 2017-05-10 19:21 | 自転車 | Comments(0)