みんなで丹後日帰り観光

 今日は有給の消化で休みました。ではと、当日休みの家族で「宮津魚定食と綾部温泉(実は?)日帰りの旅」に行きました。


 まずは最初の目的地宮津市に走ります。とは書きますが数日前からウ〇コがちゃんと出やへん上に、腹は張ってもなんも出やへんという苦痛でPAごとにトイレで苦しみました。宮津に着いてから食堂の開店までの時間調整で宮津駅に行きます。そこに「海の京都」のパンフレットがあって「伊根の舟屋を見たいけど、伊根へ行っても温泉あるか?」て言うんで、「国道で舞鶴まで走っても土日以外は護衛艦も見学不可やし、綾部温泉入って帰るだけよりえェんちゃうか。」という事で「伝建地区伊根の舟屋を見学して、大内峠から天橋立を見て、大宮の温泉に入ろうか。」に計画が変わりました。ところで、ウ〇コは宮津駅で出て、一応は苦痛だけは無くなりました。そんなことをしてる間に開店時刻も過ぎたんで第一の目的地である駅前の「富田屋(とんだや)」


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に食事に行きました。以前仕事で来てた頃は1200頃に入っても座れましたが、最近は仕事以外にネットで見た観光の人も来て、外にお客さんが並ぶほど混んでます。私らも他のほとんどの人も刺身定食を食べてましたが、焼き魚定食も美味しい干物で捨てがたいです。


 さて、食べた後は道の駅に寄った後で、宮津駅であっさりと決まった「伝建地区伊根」へ走ります。すぐに天橋立駅を通過し消防署と日本冶金の交差点を右折して旧岩滝町を過ぎて籠神社まで来ると右は海です。伊根では「伊根湾めぐり遊覧船」に乗ることにしましたが、乗船時刻まで散歩して途中の舟屋


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を覗くと海が見えます。家の並んでるのを見ようと近所の「八坂神社」の拝殿に登ってみました。海沿いに集落


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が続いてます。帰りしなに見ると拝殿横に波の彫刻


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がありました。この神社の祭礼には装飾した屋台船が出て「海の祇園祭」て言われてます。以前のNHK朝ドラ「ええにょぼ」はここが舞台です。乗船場に戻ると団体客用の臨時便が出るそうで乗りました。船に乗って2Fに上がると手摺にカモメ


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がエサを待ってます。乗船場のお店と船内でカッパえびせんを売ってます。船で湾内を回ってる間に写真


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を撮りましたが携帯のおまけのカメラではこんなもんです。船を降りたら道の駅でみりん干(伊根産の地物)を買うて温泉目指して走ります。他の2人が天橋立見たいて言うので行ってる間に籠神社


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へ参拝しました。バスも停まってますし結構の人出で平日とは思えません。ここで天の橋立の股覗で有名なポイントまで行けますが、タダでいいポイントまで行けるんで与謝野町役場前で右折して何とか離合ができる道を大内峠へ行きます。ここは真横からの天の橋立


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を「一の字」みたいに見られます。前回は8年ほど前に自転車で丹後半島一周をした時の思い出深い(その時は嫌な当社社員にストーカーされてひどい目に会うて、その上にパンクして駐車場でチューブラーの張り替えをしました。)場所です。見た後はもう一つ峠を越えて大宮温泉へ行きました。平日で空いててゆっくりできましたし、ここには「足つぼウォーク」ていうのがあって、ただ石が生えてるコンクリートの道ですが入浴中で当然裸足なんで痛いです。出てからのアイス最中も美味しかったですし、夜に入ると露天風呂からの峰山町と大宮町の質素な夜景?はきれいです。


 これで全行程終わりで与謝天橋立ICから高速?に入ります。トイレへ行くのに京丹波PAに行きましたが、ここは「道の駅丹波味夢の里」と一緒になって広い上に、営業時間が2100までです。八つ橋他の京都のお土産も、クロイ電機?ワインも、美山牛乳も、芦生なめこも、竹中のオイルサーディンも、丹後の干物も、焼鯖寿司も、各地のバラ寿司も、護衛艦の手ぬぐいも、みょうこうのチョコレートも、大江の鬼饅頭


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も、ご当地きてぃも、丹波黒豆のパンも、道の駅なんで野菜も売ってます。今度ここを起点にロードバイクで走ってみたい衝動に駆られました。
 けど、心配なんがR9とR27の分岐点の「やまがた屋」の存在です。一般国道を走る車輌はこれからも使うでしょうが、丹後半島まで行く旅行者がわざわざ一般国道を走らへんでしょうし。


 この後は宇多野のビッグボーイで夕食後帰りました。


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by ashita-doko-doko | 2016-09-03 00:18 | 京都観光 | Comments(0)