「あさが来た」の大阪弁。と、お見事な老け作り!

 NHKの「あさが来た」の収録が終わりました。


 ドラマの内容にはあんまり関心がありませんが、波留さんも含めて大阪弁がお見事で大阪ことば監修の方と出演者の努力が見えます。どうしても批判と言うなら、波留さんと宮崎あおいさんが京都生まれという設定での、京ことばと大阪ことばの差が見えへんかったことです。私みたいに京都で生れて、京都に住んで仕事大阪ていう者には差が見えません。大阪弁が上手なだけにかえって残念です。


 に比較して「京都ナンチャラ家元殺人事件」で酷い京都弁を使う役者さんが居ます。あれやったら、親が離婚してからずっと東京に住んでて、先代が死んだんをかぎつけて東京から戻ってきたという設定、とかにしたらいいのにと思いますが、皆さんどう思いますゥ?


 その「あさが来た」も4月01日で終わりました。NHKのクセが出て、出演者皆さん白髪でみんなお年寄りのメークで出演しやはります。そこまではいいんですが、波瑠さんが杖を突く年やのに顔がツルツルです。さすが波留さんです。


 それと、何年か前の「てっぱん」で最終選考にまで残ったらしいですが、あの役は美織さんでよかったんでしょうね。


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by ashita-doko-doko | 2016-03-06 06:46 | 日記・その他 | Comments(0)