栄光への5000キロ

 先日510SSSを見たと書きましたが、その510SSSが出てる映画「栄光への5000キロ」をしてました。没後何年かの記念放映の関連らしいです。


 録画をしながら見てました。けど、映画としては録画の必要はなかったかもしれません。モータースポーツの経験者としては見て楽しめるシーンがありますけど、映画としてはもう一つです。というより「黒部の太陽」の感激で見るのが間違いやったかもしれません。「ラリー車の走行シーン」「29歳の浅丘ルリ子さん」「35歳の裕次郎さん」がベスト3の見せ場でしょう。


 他にしょうもないことですが、ラリータイヤが「SP−44R」でした。このタイヤは国内ではピンの打てるスノータイヤとして売られてました。私がラリーをしてた頃は「SP−52R」を履いてて、ほかには「SP−81R」もありましたが「SP−44R」はもうほぼ化石状態やったと思います。やめる前には舗装路の距離も増えて「SP−82R」を履いてました。
 それと、ピットインの時に五代がコカ・コーラを飲むシーンがあります。あれは変やでと思います。もしピットで瓶落として割れてもあかんし、それに走ってる途中に、「ブフォ!」てゲップ出るのんも嫌やし。


 最後に、五代をテストコースに運ぶシーンがありますが、ヘリはアルエットⅡのようです。(315Bラマは映画公開の1969年が初飛行らしいです。)


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by ashita-doko-doko | 2015-12-06 14:20 | スポーツ | Comments(0)