「古田織部美術館」と「歴史資料館」

 まず、古田織部美術館へ行くのに家から鷹ヶ峰へ走ります。地図を見て今まで走ってない道を尺八池へ走りましたが、ここは灌漑用のため池で最後は当然のようにダムの壁のエグイ坂でした。


 美術館は蔵が展示室になってます。ぎしぎしと音のしそうな廊下を奥へ進みます。狭い展示ケースに展示してあります。2階へ上がると正面に鉄製の燈篭が置いてあります。織部の第二の紋に梅柄の椀が展示されてましたが、作者は宗哲三代目から七代目でした。茶入れと水差しは少ないながらいいのがありましたけど、ちょっと私の好みと差がありました。それと、気になったんは茶碗の箱でその奥の掛け軸の軸棒が隠れて、全体の雰囲気を見たい者には残念でした。私の好みでは「湯木美術館」の展示方法の方が好きです。


 この後は住宅街にわかりにくい道を「京都市考古資料館」へ走ります。千本通りへ出てちょっと南へ行くと「御土居堀」の遺構


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があります。遺構自体は数ヶ所残ってますが、ここは堀


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まで残ってます。貼った写真はもう一つですが、どうしても見たい方はご近所のお店がカギを預かってられるんで借りて見学してください。(公開されてるんか不明なんで何処のお店か書きません。)


 ではここからは「考古資料館」です。今桃山の茶陶−備前と信楽−」てやってまして見に行きました。ここの入場料はただ(¥0.)です。けど有名大名等のお屋敷後から出土した陶器が展示されてます。


 これは市の文化財、


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これも市の文化財、


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これもいい色です。


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これは信楽焼です。


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というような「茶陶」をただ(¥0.)で見ました。


 ここでもう1230を過ぎたんで特徴のあるどこかお店と言う事で、昼食はタイ料理屋さん「タイキッチンパクチー」へ行きました。食べたんはグリーンカレー


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¥640.と唐揚げ2個¥180.です。はっきり書きますがカメムシみたいな香りの葉っぱも入ってますが、私の性格の臭さと中和されてるんか、味覚が合うのかおいしく頂きました。


by ashita-doko-doko | 2014-08-03 16:24 | 京都観光 | Comments(0)