えらい涼しいなったんで走ってみました。

 今日はGiantで行こうと車庫から出してくると、ネコ目のコンピュータがストールして初期状態

e0359590_15460490.jpg

を表示してます。オールリセットの後初期状態から何度か失敗してやっと時刻も距離も入力しました。そこへ家内が起きてきて、
ヨメ「未だ出てへんかったん?」
ワシ「コンピュータがストールしてたし、再セットアップしてんにゃ!」
ヨメ「そんな物無かっても走れるんちゃうん。」
ワシ「ロードには験(げん)のもんや。」
ワシ「あの三重県のAさん(実際は実名で言うた。)でもTREKのカーボンのロード(実際はロードて言うた。)には付けてる。」
という言い訳のような状況説明の後家を出ました。

 京見峠へは当然のように然林房の横から上がります。いつも登りは旧道を行きますが今日はバイパスを行きました。あの程度の車輌の数やったら路面がきれいなだけでも走りやすいです。途中で陸上選手では無さそうな筋肉質のオネーチャンが走ってるのを、「次のトランスジャパンに出やはるの?」て、冗談を言いながら追い越してると、電動自転車のジイサンに追い越されました。いくらMTBみたいなギア比でもモーター付にはかないまへん。茶店前で少し休んだら峠を越えて下ります。杉坂の集落までの何個所かで再舗装がすすんでます。という事は当分拡幅工事は無さそうです。杉坂の集落の「凍結注意表示」は27℃

と微妙でした。つまり、一時期と比較して涼しいことは涼しいけど、走ったら走ったで暑いです。この付近でヘリが飛んでるのに気がつき始めました。機体のハラの着陸ギアが見えへんのと、赤と白の塗色から消防ヘリのドーファンのようです。
 杉坂口でR162への合流点には感応式信号機が有ります。ここのセンサーは正面にあります。「ここのも自転車を検知しよるか?」と正面に立つと、赤

の後で緑に変わりました。「めでたしめでたし。」です。この後はトンネルを通らずに中川の集落を経由します。今日も消防出張所には以前からと同じ消防救急車
が停まってました。写してると消防士さんが出てこられたんで、挨拶と消防救急車の会話後ヘリの確認をすると、「ただ、飛んでるだけ。」というお返事でした。慣熟飛行とか、地形を覚えるとか、着陸可能地点を探すとかいろいろおありでしょうが、「ただ、飛んでるだけ。」のお返事はいかがなものかと思いました。この後は、元気に走ったり、後続車に嫌がられたりしながら御経坂峠を越えて御室へ着きました。

 『ご参考:高雄のバス停下から御経坂峠に登る旧道らしき急坂が有ります。SPD以外の時はたまに押して歩きますが、途中で完全に斜面の崩壊で通行禁止になってます。一応工事はしてますが、利用価値で言うと完全復活は疑問です。』

 今日も叔母宅の管理のつもりなんで、昼食は7/11で買うた麻婆ナス丼を全部の窓を開けてから食べました。食事後は換気・侵入確認・散水・道路掃除・水道検針(偶数月)をしてから、テレビを見てゆっくり休憩しました。

 御室の叔母宅を出たらもう帰りますが、どこを廻ろうかと考えます。結局、仁和寺横から原谷経由の鷹峯からトムスに寄って帰ろうという結論です。 この仁和寺から原谷への道は聾学校から後がキツいです。参考に平地用機材(ミヤタ)では押してます。今日は坂用機材(Giant)なんでなんとか上がれました。原谷から先を行くと京都の自転車関係者ご存じ「千束の坂」が有ります。ここを羞恥心なしに(つまり、押さずに・・・。)登るために、いつもは素通りの「長坂古道」を押して登りました。登ってみると路面は古道の雰囲気

e0359590_23083895.jpg

満点ですが、途中の茶室らしい建物付きの家の生垣は無い方が雰囲気はありそうです。写真先の折り返し1回で登り切って



いつもの頭上カーブミラーの地点に着きました。(写真のバイクは逆向きです。)

 この後はどこを行っても変化が無いので、今宮神社経由でチョット相談したいトムスへ寄りました。ところが、トムスさんは20日まで夏休みでした。






[PR]
# by ashita-doko-doko | 2018-08-19 11:55 | Comments(0)

 叔母(母の妹)の家のお墓参りに行きました。2016年に叔母は死にました。ところが、後継者(つまり子供)が居ませんので、今年の12月の三回忌でお寺にお返しします。そんなんで最後のお盆のお墓参りになりました。

 お墓のあるS寺院は知る人ぞ知る有名寺院です。実は成増刑事(?)のご実家です。ということは、撮影機材のトラック他、役者さんスタッフさん含めた車輌が入るんですが、対向車が来たらあの道をどうやって離合するんかと思います。そのほぼ最上段にお墓が有りるんで双ヶ丘は当然、京都市内

e0359590_16370354.jpg

が見えます。それはいいんですが、「水が足らんし、もう一度水を汲んでこよう。」とは思いませんので多い目に水を汲んでいきます。両手に水の入ったバケツを持つと着いた頃にはほっこりします。叔母は85歳で亡くなりましたので、最後の数年はしんどかったと思います。

 お墓他を磨いて掃除したら、お花・お線香・お蝋燭をお供え

e0359590_16365055.jpg

して帰りました。

[PR]
# by ashita-doko-doko | 2018-08-17 21:39 | Comments(0)

 昨日は「五山送り火」の日でした。


 それで、「法」まで消し炭をいただきに行ってきました。「法」では17日立入禁止を解除してはるんで、遠慮なしに行けます。正直に言いますと点火奉仕者以外でも現地人(原住民?)はそれほどのチェックはないそうです。今年は0815頃に家を出たんか、場所


e0359590_09551633.jpg


がよかったんかは不明ですが、まあまあいいのが残ってました。それと2016と比べて完全に燃焼してました。頂いてからは一番上(はい、普段は入山禁止です!)

e0359590_20554332.jpg


まで上がります。いい天気で下界


e0359590_20552819.jpg


が遠くまで見えました。京セラやら日本電産の本社ビルも見えます。(ガラホのオマケではこんなもんです。)


 下界を見ながらの休憩後は、尾根経由で宝ヶ池公園のPまで遠回りをして帰りました。





[PR]
# by ashita-doko-doko | 2018-08-17 21:00 | Comments(0)

2018大文字の送り火

 今年はきれいに見えました。とは言うても、屋上から見せていただいてたビルが新築後立ち入り禁止になったんで、見られたんは、家からも見られた「大文字」と、外へ出て見られた「法」と、帆だけの「船」だけでした

 どっちにしてもニューカマーの皆さんもちゃんと帰れたと思います。これで京都の夏も一応(残暑は続くでしょうけど。)は終わりました。

 写真は今年の、無線室から見た大文字

e0359590_22422919.jpg

と、近所の橋の上からの「法」

e0359590_22423099.jpg

です。

[PR]
# by ashita-doko-doko | 2018-08-16 22:49 | Comments(0)

 天気予報を見ると、16日午後が雨、夜間が弱雨です。2016年は大雨の中の「送り火」ていうのもありましたし、以前には順延ていう年もあったようです。保存会の点火奉仕者の方は当然ですが、拝む人も大変です。それよりもっと気の毒なんが、それまでの1年間に亡くなられたニューカマーの皆さんは照明(送り火)が見えへんのでは帰れません。
 実は、家内の母が2016年05月に亡くなったニューカマーなんで心配しました。

 どうか、早めの結論をお願いしたいです。観光客の皆さんのためにも、ニューカマーの皆さんのためにも。

 参考に2016年の送り火です。(写ってないのを写してます。)

e0359590_22574098.jpg



[PR]
# by ashita-doko-doko | 2018-08-14 23:01 | 日記・その他 | Comments(0)